世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン

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2013.06.05 キャンペーン・イベント

1000いいね!で1000の白い歯キャンペーン

1000いいね!で1000の白い歯キャンペーンについて

グッドネーバーズ・ジャパンのフェイスブックページに「いいね!」が1000集まると、バングラデシュのガタイル地域の子ども達約1000人を対象にした、歯磨き教室プロジェクトが実施 されます。

概要

  • 名称:1000いいね!で1000の白い歯キャンペーン
  • 期間:2013年6月1日~1000いいね!が集まるまで。(キャンペーンスタート時のいいね!数569)※6/4~6/10は「歯の衛生週間」
  • 内容:グッドネーバーズ・ジャパンのフェイスブックページに1000 いいね!集まると、バングラデシュの1000人の子どもに歯ブラシセットが届きます。
  • 目的:●バングラデシュの子ども達への歯磨き習慣づけ ●グッドネーバーズ・ジャパンの情報発信先が増え、 国際協力に関心を持つ市民が増える。
  • 協力団体:グッドネーバーズ・バングラデシュ

参加方法

グッドネーバーズ・ジャパンのフェイスブックページのいいね!ボタンを押すだけです。

もしできたら、コメントを書いたり、お友達に教えたり、キャンペーンについてご自身のフェイスブックページやTwitterに書きこんでください。
※ひとつひとつの記事ではなく、ページそのものに「いいね!」してください。
※「いいね!」するにはフェイスブックアカウントが必要です。

バングラデシュ歯みがき教室プロジェクトについて

概要

1000いいね!集まると、バングラデシュの約1000人の子どもを対象に、歯磨き教室プロジェクトを実施します。
今回支援対象となるガタイル地域では、子どもの39%が虫歯にかかっているとされており、歯の治療だけではなく、歯磨きの習慣づけや、虫歯の影響など歯科衛生の啓発が必要とされています。
一日1ドル以下で生活している人の割合が35%にものぼる同地域では、歯ブラシを扱っている店へのアクセスも悪く、また住民にこのような日用品を買う余裕もありません。そのため歯ブラシと歯磨き粉を使って歯磨きをする習慣がなく、代わりに木の枝と灰を使って歯磨きをすることもあります。

実施について

スケジュール:1000いいね!達成後に送金、2カ月以内に実施予定
場所: ガタイル地域の小学校(ダッカから140km、車で 4~5時間)
対象: グッドネーバーズ・バングラデシュが支援する1102名の子ども
(過去にも同様のプロジェクトを実施した経験があり、2011年には894名が参加しました)

プログラム:
1.医師による歯科衛生講習
a) なぜ歯磨きをするの?
b) 歯磨き粉と歯ブラシを使う理由
c) 虫歯になったらどうなる?
2.医師による歯科検診
3.歯ブラシと歯磨き粉の配布
実施後は、きちんと歯磨きを続けているか、学校などでチェックします。

なぜ「いいね!」で歯ブラシセットをプレゼントできるの?

グッドネーバーズ・ジャパンのような国際NGOの「いいね!」 を押すことにより、 あなたの周りの人にあなたの意思や、あなたが途上国の貧困・子どもの衛生環境の改善に関心があることを伝えることができます。 それにより、今までこのようなことに関心の無かったお友達が世界の現状を知り「いいね!」を押す。その連鎖が社会に広がっていったら…。それは、このキャンペーンの目的でもあります。

このキャンペーンは、グッドネーバーズ・ジャパンのフェイスブックページに「いいね!」が1000集まると、バングラデシュのガタイル地域の子ども達約1000人を対象にした、歯磨き教室プロジェクトが実施 される、というものです。

しかし、「いいね!」では歯ブラシや歯磨き粉は買えません。本プロジェクトで子ども達に提供する歯ブラシは一本US$0.32(約32円)、歯磨き粉には一本US$1.09 (約100円)のコストがかかります。
1000人の子どもに提供するとなると、13万2千円が必要です。また、医師による歯科検診や歯科衛生教育も実施するため、医師や保健衛生スタッフの人件費もかかります。

「1000いいね!で1000の白い歯キャンペーン」で、歯磨き教室プロジェクトを実施できるのは、いつもグッドネーバーズ・ジャパンに寄付をしてくださる人がいるからです。

SNSなどを使って、当団体が取り組む課題に対する認知を広めることは、私たちの事業のひとつでもあり、今後もどんどん取り組んでいこうと考えています。ただ、社会貢献の第一歩として「いいね!」を押してくださった方には、できたら次の一歩のことを考えてほしいのです。現地でプロジェクトを実施するためにはお金が必要ですが、すぐには無理、という方もいると思います。寄付以外にも、報告会等に参加して世界の現状を知る、それを周りに知らせる、ボランティアや募金活動に挑戦するなど、いろいろな方法があります。

どうか、「いいね!」を押してそこで終わらせてしまうのではなく、次にできることは何か、この機会に考えてみてください。

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