世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン

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2014.06.17 キャンペーン・イベント

夏休み 親子でチャレンジ!希望の手紙コンテスト

夏休み 親子でチャレンジ!希望の手紙コンテスト

自由研究としてやってみよう「希望の手紙コンテスト」

グッドネーバーズ・ジャパンは開発途上国の子どもを支援するNGOとして、親子で途上国の問題意識を深める機会を日本の家庭に提供することを目指しています。昨年は未就学児を対象にした「親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を開催し、たくさんのご応募をいただきました。今年はこのグローバルなコンテストをより多くの家庭に届けるべく、小学生を対象にした手紙のコンテストを始めます。

夏休み 親子でチャレンジ!希望の手紙コンテスト

対象

  • 年齢:小学校、インターナショナルスクールに通っているお子さま
  • 地域:全国

実施日程

  • 参加申込:2014年7月10日(木)締め切り
  • 応募期間:2014年7月1日(火)~9月
  • 審査・選考:2014年10月上旬
  • 結果発表:2014年10月中旬
  • 表彰式:2014年11月1日(土)

受賞者には素敵なプレゼントをご用意しています

賞品

最優秀賞、審査員特別賞など、合計9賞と素敵な賞品をご用意しています。(※詳細は変更の可能性もあります) 学校に授与される「団体賞」(100名以上で参加の学校が選考対象)や、参加者全員に差し上げる「参加賞」もございます!

夏休み 親子でチャレンジ!希望の手紙コンテスト

表彰式

2014年11月1日(土)に蒲田産業プラザ コンベンションホールにて表彰式の開催を予定しています。※詳細は、後日HPで公表いたします。

審査員

平野 啓一郎 (芥川賞作家)

平野 啓一郎 (芥川賞作家)
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒
1999年、大学在学中に『日蝕』で芥川賞を受賞

手紙を書く準備をしましょう。まず何を書こうか。そのためには、自分の心を知らなければなりません。どんなふうに書こうか。そのためには、相手の心を想像してみなければなりません。
心が通じ合うことは、人間の最も自然な喜びです。とても立派な人が自分の話に耳を傾けてくれた。知らない人と長い時間おしゃべりをした。嫌いだった人が自分の言葉に頷いてくれた。そういう時に笑顔にならない人はいません。勇気を出して、語りかけてみましょう。

兼重 淳(映画監督)

兼重 淳(映画監督)
2008年 『ちーちゃんは悠久の向こう』監督
2013年『そして父になる』助監督
来年公開予定『海街diary』 助監督

皆さんが住んでいる街はどこですか? 同じ街に住んでいるお友達も、皆さんとちょっと違う生活をしていますね。 日本の中でも住む街や家族、お友達や学校が違うだけで皆さんと違う生活をしていますね。 今回は住んでいる国さえも違うお友達の映像を観て、思ったことや感じた気持ちを手紙にして下さい。
自分の思った事を言葉や文章にするのは難しいですね。 でも、皆さんならきっと出来ます。 上手に書こうと思わなくて良いので、思ったまま、感じたままを書いて下さい。 皆さんが書いた手紙から映像が見えるのを楽しみにしています。

シャー・アラム

シャー・アラム
BEST Organization 代表/ バングラデシュ出身

通り掛るだけで心が元気になるようなニコニコ手紙書きコンテストで、みんなの心に残る「素敵な手紙」「やさしさがあふれる手紙」 そして「読んでニコニコニッコリ」、笑顔の輪が日本だけではなく世界中に広がることでしょう。 みんなが楽しめる、そしてアリフが希望をもてるような手紙を期待しています。

福井 玲(東京大学教授)

福井 玲(東京大学教授)
東京大学教授 / グッドネーバーズ・ジャパン代表理事

世界には、私たちのいつもの生活からは想像できない暮らしをしている子供たちがいます。その子たちが夢をかなえることができるように、はげましの手紙を送ってあげましょう。どんなことでもいいのです。その子たちのことを少しでも考えてあげられたら。誰かのためになることをすること、自分では何もできなくても、少しでも考えてあげること。それは、あなたにとっても貴重な経験になります。

吉川 正宏

独立行政法人 国際協力機構(JICA) 東京国際センターNGO連携課 職員

コンテストの流れとご家庭での取り組み方

5か国で開催するグローバルなコンテスト

昨年行われた未就学児対象の「ちびっこおえかきコンテスト」には、子どもの夢と希望がたくさんつまった1,330もの作品がよせられました。同コンテストはアメリカ・韓国を始めとする全5か国で実施され、今年の「希望の手紙コンテスト」は日本の他に、チリ、グアテマラ、インドネシア、韓国でも開催されています。「ちびっこおえかきコンテスト」に続くグローバル・キャンペーンの一環として、世界中の子ども達が家族でこのコンテストに参加しています。

先生方へ

国際理解の第一歩にご協力ください
「希望の手紙コンテスト」は学校の先生方にお申込み、参加キットの配布、作品の回収をお願いしております。このコンテストを通して、子どもたちが「助け合いの大切さ」「途上国に住んでいる人の暮らし」を知り、広い視野をもつきっかけとして、ぜひご参加ください。 ご不明点、ご相談等などございましたら、[フリーダイヤル]0120-916-010までお気軽にお問合せください。

協賛・後援

協賛 株式会社 昭文社
後援 外務省 JICA (独立行政法人 国際協力機構)   バングラデシュ人民共和国大使館

よくあるご質問

  • 出品した手紙は返却してもらえますか?
    一度ご提出いただいた作品はご返却できません。ご了承ください。
  • 作品の審査はどのように行われますか?
    文学関係者及びグッドネーバーズ・ジャパンのスタッフが、公平な審査を行います。
  • 審査結果はどのように発表されますか?
    受賞者には、グッドネーバーズ・ジャパンから直接ご連絡いたします。11月1日(土)に行われる表彰式の詳細につきましても、当団体のホームページ及び個別の通知にてご連絡いたします。
  • 作品の表現方法や大きさに制限はありますか?
    バングラデシュの少年、アリフを応援するメッセージを自由にお書きください。使用できる用紙は当団体が配布する参加キットのみになります。
  • 子どもと一緒に手紙を書いてもいいのですか?
    「手紙」はお子さまのみ書いていただき、ご家族には一緒にDVDを観る、キットに記載された児童労働やバングデシュについて一緒に学ぶ、「ぼく・わたしに何ができるの?」に取り組む、「お父さん・お母さんも希望の手紙をそえてください」にメッセージを書くなど、お子さまが書く「手紙」以外でのご協力をお願いしております。
  • 小学校の先生ではないのですが、個人でも参加できますか?
    通常は学校からのご参加となっておりますので、まずは先生方にご参加の意思をお伝えください。学校での参加が難しい場合は、メールでもお申込み可能です。①学校名 ②担当者ご氏名 ③参加人数 ④ご住所 ⑤電話番号 をご記入の上、event@gnjp.org にお送りください。また、個人でのご参加の場合、送料をご負担いただいております。ご了承くださいませ。

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