世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン

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2021.10.06 お知らせ

米国The Coca-Cola Foundationの助成に採択されました

この度、グッドネーバーズ・ジャパンは米国The Coca-Cola Foundation(TCCF)の助成に採択されました。
約15万米ドル(約1600万円)の助成金は、コロナ禍で収入の減少しているひとり親家庭への食料を提供するために使用されます。

■The Coca-Cola Foundation
 The Coca-Cola Foundation(TCCF)は、ザ コカ・コーラカンパニーの元・会長兼最高経営責任者ロベルト・ゴイズエタによって1984年に設立され、国際的な慈善団体へと発展を遂げました。現在はザ コカ・コーラ カンパニーの前年度営業利益の1%を、TCCFを通して、社会に還元しています。2007年、財団は支援の幅を広げ、グローバルな水資源保護プログラム、体調管理と栄養に関する取り組み、地域社会のリサイクル活動も対象に加えました。現在は、ザ コカ・コーラカンパニーのサスティナビリティープラットフォームと戦略の足並みをそろえ、女性の活躍と起業の支援にも取り組んでいます。 日本では、2019年には一般社団法人北海道バイオエコノミー研究所へ植物由来の農業資材の活用、北海道大学大学院地球環境科学研究院のSDGs教育プログラム、認定NPO法人キーパーソン21の青少年啓発活動への寄付を行いました。また、2021年1月、シングルマザーのデジタルスキル開発および就労マッチングによる自立促進新規事業支援のため、一般社団法人グラミン日本に約15万ドル(約1,540万円)を寄付しました。

およそ半数が相対的貧困と言われるひとり親家庭は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校や緊急事態宣言に伴う経済の縮小により大きな経済的ダメージを受け、日々の食事にも困窮する家庭が増えています。
 今回の助成金により、グッドネーバーズ・ジャパンが行うフードバンク事業「グッドごはん」の支援対象者数と配付物資を共に拡大し深刻な事態への対応が可能となります。配付する食品は、企業や個人からの寄付に加え、食品を安定して提供できるよう、お米・レトルト食品・缶詰・お菓子・飲料類を購入し、段ボール100サイズ程度の量・内容共に充実した支援パッケージを用意します。

グッドごはん対面配付の様子
新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて配送対応をすることもあります

■コカ・コーラシステムのサスティナビリティーへの取り組みについて
 日本コカ・コーラ株式会社と全国5社のボトリング会社などから構成されるコカ・コーラシステムは、「世界中をうるおし、さわやかさを提供すること。前向きな変化をもたらすこと。」の事業目的にのっとり、日本が直面する重要な課題に対し、ビジネスを通じて変化をもたらしながら、未来を共創していくことに責任を持って取り組みます。2020年には「多様性の尊重」「地域社会」「資源」の3つのプラットフォームと9つの重点課題を特定し、システム共通のサスティナビリティーフレームワークを策定しました。各領域において事業活動を通じて社会課題の解決を目指すことで、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献してまいります。
詳しい活動内容については、最新のESGレポートをご覧ください。
https://www.cocacola.co.jp/sustainability

グッドごはんについては下記リンクをご参照ください

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