世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン

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2015.11.24 キャンペーン・イベント

『グッドギフト』で誰かの人生が輝くクリスマスプレゼントを

クリスマスはクリスチャンの方もそうでない方も、誰かと幸せを『シェア』したくなる、そんな季節ではないでしょうか。
グッドネーバーズ・ジャパンの『グッドギフト※』は11月24日から12月31日までクリスマスキャンペーンを実施します。
『栄養たっぷりの給食』、『女性に文字が読める人生』、『健康と人権を守るトイレ』など…。この1年間の感謝の気持ちを込めて、今年のクリスマスはこんな、誰かの人生を輝かせるギフトはいかがですか?

キャンペーン期間中はしおりをプレゼント!

しおり

11月24日から12月31日までのクリスマスキャンペーン中にグッドギフトをお申込みいただくと、グッドネーバーズがバングラデシュの女性を対象に実施する洋裁の職業訓練で作られた「しおり」をプレゼントします。
・しおりはお一人につき一枚までとなります。
・購入日の翌月末以降に、お送りする領収書に同封いたしますので到着までお時間がかかりますことをご了承ください。
・しおりの柄は選べません。
・しおりは明らかな不良品の場合は交換させていただきますが、当団体の収入向上支援の一環で洋裁技術向上の訓練として作られているため、クオリティにばらつきがあることをご了承ください。

※グッドギフトとは

だれかにギフトを贈るとき、相手の笑顔を想像したり、「喜んでくれるかな」とちょっとドキドキしたりしますよね。『グッドギフト』はあなたの選んだギフトが、グッドネーバーズを通じて途上国の人たちに届けられる、ギフトカタログです。
給食や学用品、健康診断に浄水器など…。どのギフトも、生活には欠かせないものばかり。あなたの想いで、きっとだれかが笑顔になる。グッドギフトにご参加ください。

「文字が読めない・書けない暮らし」想像できますか?

この記事をご覧になっている皆様は今、当たり前のこととして文字を読んでいるかもしれませんが、実は文字の読み書きができない大人は世界に7億8100万人もいます。
たとえばバングラデシュの識字率は、61.5%(2014 CIA The World Factbook)。格差が進む都市と農村の中でも、とりわけ農村部の女性の識字率はさらに数十%低いとも言われています。 私達の生活と、「読み書き」は切り離せないものです。読み書きができない人達は、仕事が低賃金の肉体労働や単純作業に限られてしまうだけでなく、自分の名前や住所が書けない、薬の説明書きが読めないため服用法などの大切なことを理解できない、そんな悩みを抱えながら生活しています。

ギフト例:バングラデシュの女性に「文字が読める人生」を

女性に教育を!識字教室

グッドギフトのひとつ、『女性に教育を!識字教室』(7,230 円)には、識字教室の先生のお給料や、教本、ノートと鉛筆が含まれています。半年間、週に5日間少しずつ勉強することで、基本的な読み書きや、簡単な計算ができるようになります。
2014年は、バングラデシュの12カ所で識字教室が実施され、子どもの頃学校に行けなかったなど、様々な理由で読み書きができないお母さん達が集まりました。初めは「私には無理だから」と戸惑う女性も多いのですが、先生の応援に励まされ「子どものためにも」と懸命に学んでいます。

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