【大阪マラソン2026】平和の虹をかけるチャリティランナーをご紹介!
大阪マラソン2026では、『みんなでかける虹。』を合言葉に、参加する全てのランナーをはじめ、観客の皆さん、ボランティア等、多くの人に、チャリティに参画する機会を提供するなど、チャリティ文化の普及をめざしています。
グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は、大阪マラソン2026の寄付先団体の一つとして認定され、集まった寄付金は、エチオピアでの平和と健康のための活動やウクライナで被災した女性のための職業訓練の活動など、当団体が世界各国で行う「平和構築」のための取り組みに活用させていただきます。
※GNJPは、東京都から認可を受けた認定NPO法人のため、ご寄付は「寄付金控除」の対象となります。

今回は、そんな想いを胸に、GNJPのチャリティランナーとして出走予定の方々をご紹介します。
「チャリティランナー」とは
自分が支援したい寄付先団体を選び、家族や友人、趣旨に共感してくださる方々から7万円以上の寄付を集めることで出場できる特別枠です。
フルマラソンへの挑戦を通じて、寄付の輪を広げ、走る力を社会への力へと変えていく、まさに「つなぐ役割」を担っています。
チャリティランナーからのメッセージ
人生初のフルマラソンに挑戦!菊川さん

私は中学時代に陸上部で長距離を担当し、走ることは昔から身近なものでした。今も健康づくりのためにランニングを続けていますが、マラソンはこれまで一度も走ったことがなく、今回が人生初のフルマラソンです。
グッドネーバーズ・ジャパンが海外で平和構築などの支援活動をしていることを知り、走ることでその活動にもつながると思って、チャリティランナーとして参加することを決めました。
今は、まず 完走を目指して練習しています。少しずつ距離を伸ばしてきましたが、先月20キロを走ったときに少し足が痛くなりました。残り約3か月、走り方の研究もしながら練習していきたいと思っています。
あなたの応援が大きな力になります。一緒に平和の虹をかけませんか?
菊川さんの応援はこちらのページから
実はGNJPのスタッフからも3名、チャリティランナーとして出場します!
GNJP海外事業部 実川

私は現在、グッドネーバーズ・ジャパン海外事業部でアフリカ支援事業を担当しており、山梨県甲府市在住です。緑豊かな山々や小鳥や虫の声に囲まれながら過ごす日々の中で、平和な日本にいることを改めて実感します。一方で、世界には困難に直面している人たちが多いということを強く感じています。
私一人ができることは限られ、どうしたものかと思いあぐねる中、映画「フォレストガンプ」を思い出し、主人公 フォレストガンプのように、走り続けていれば見えてくるものもあるだろうと思い、今回、フルマラソンを走ることを決意しました。フルマラソンへの挑戦は2012年以来となり、30代だった当時に比べ体力も気力も変わってきていますが、自分自身を鼓舞してもう一花咲かせたいと思っています。
実川の応援はこちらのページから
GNJP海外事業部 河合

私はこれまで15年以上、アフリカやアジアの国々にて、NGO や国連機関を通じて緊急支援や平和・復興プロジェクトに携わってきました。避難民キャンプでは、多くの悲しい光景を見てきました。その一方、キャンプ内を駆け回る子どもたちや自ら力強く畑を開墾する大人たちなどの姿を見ると、生きる力を感じました。彼らは将来があり、復興や平和を取り戻し、活躍できるポテンシャルが無限にある人々だと思います。
今回、人生初のフルマラソンにチャレンジします。走ることで、厳しい環境でも生きる力・希望を失っていない人々が沢山いる事実を届けたいと思っています。
河合の応援はこちらのページから
GNJP海外事業部 太田

私は現在、ウクライナでの緊急支援事業を担当し、避難を余儀なくされた方々が少しでも安心できる生活を取り戻せるよう、業務に取り組んでいます。
活動の一環として、今年からウクライナ南部のミコライウ州で、女性の職業訓練事業を開始しました。参加するウクライナの女性たちは、自らも大変な環境に置かれながら、家族を守るため、地域の暮らしを支えるため、戦時下であっても、新たな一歩を踏み出そうと奮闘しています。
事業に関わるスタッフとしてだけでなく、一個人としても、彼女らを応援するために何かしたいと感じ、チャリティランナーとして参加することを決めました。大阪から世界へ、平和の虹をかけたいと思います!
太田の応援はこちらのページから
他にも下記のランナーさんがいらっしゃいます!
さいごに
「その一歩に、希望をのせて」
“Put hope into each step”
皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。




