休眠預金等活用法に基づく「食品支援を基盤にした困窮世帯の子どもの体験格差是正のための資金分配事業」における実行団体の活動が、メディアで紹介されました
グッドネーバーズ・ジャパンは、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(所在地:東京都千代田区、理事長:二宮 雅也、英文名:Japan Network for Public Interest Activities、略称:JANPIA)の「2024年度 物価高騰及び子育て対応支援枠<第3回> 休眠預金等活用法に基づく資金分配団体」に選定され、「食品支援を基盤にした困窮世帯の子どもの体験格差是正のための資金分配事業」を行っています。
本事業の資金分配先(実行団体)の一つである「一般社団法人福岡国際市民協会」は、当事業の一環として、非課税世帯やひとり親家庭など生活に困難を抱える家庭、外国にルーツを持つ家庭に対し、食支援および体験活動を提供しています。
この度、以下のメディアで、当事業実行団体の活動の様子が紹介されました。
- 朝日新聞
商店街で体験「STEAM教育」、外国ルーツの子の〝居場所〟に(登録読者限定記事) - 西日本新聞
体験格差解消へ「多様な学び」 福岡国際市民協会 国籍問わず児童らに提供(登録読者限定記事)
関連ページ
・子どもの食の貧困・体験の格差是正に取り組む実行団体を採択(休眠預金活用事業)
・休眠預金約1.2億円を活用する資金分配団体に採択決定。子どもの食の貧困・体験の格差是正に向けた取り組みを推進





