Good Neighbors Japan
 
 
新型コロナウイルスの拡大に対して緊急支援募金を開始
 
新型コロナウイルスの拡大に対して緊急支援募金を開始
 
 

武漢市および上海市の病院に医療消耗品を支援します
2019年12月以降、中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が報告されて以来、日本を含む世界各地へ感染が拡大しています。湖北省では、患者を受け入れる病院だけでなく、医療従事者やマスク等の医療消耗品の不足が深刻さを増しています。これを受けグッドネーバーズ・ジャパンは、マスク等の医療支援物資の配付をはじめとした緊急支援を実施しています。

まずは上海のパートナーNPOと共働し、武漢市および上海市の病院に医療用ガウンを配付します。
空気感染予防策を必要とする病室に入室する医療従事者や患者家族が着用するマスクや、その他ゴーグル等の医療支援物資は、海外で調達を進めています。

この緊急支援事業には、皆さまのご協力が必要です。いただいたご寄付は、新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急支援活動のために使わせていただきます。

皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

新型肺炎の流行を食い止め、
かけがえのない命を救うために。

どうか力を貸してください。
 
 
 
皆様のご支援のおかげでできたこと
 
 
活動の成果
 
 
グッドごはんで心にも栄養を
 
グッドごはんで心にも栄養を
昨年、500世帯のひとり親家庭に食品を届けることができる100万円を目標として、「グッドごはん」への年末募金を行いましたが、その結果150万円を超えるご寄付をいただくことができました。食品を受け取った子どもたちが元気に冬休みを過ごせていたらとても嬉しいです。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

当団体が実施したアンケート調査結果によると、多くの利用者の方々が、「普段買ったり食べたりできないものがもらえて嬉しい」と喜んでいました。また、「気持ちに余裕が出て、前向きになった」「家計の悩みが少なくなった」と明るい言葉をたくさんいただきました。「グッドごはん」によって家庭の食生活のみならず、親子の心身ともに変化が見られています。

一方で、住宅費が家計を圧迫し、利用者の半数以上が月3万円以下で食費をやりくりしているという現状も浮かび上がってきました。栄養失調や低体重、低身長、肥満など食生活から派生する心配事を持つ方は多く、皆様のご協力が欠かせない状態です。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの小・中・高校などで春休みに入るまで臨時休校の措置が取られています。グッドごはん利用者の半数以上は非正規雇用で、新型コロナウイルス対策での在宅勤務や有給休暇取得といった柔軟な働き方ができる人は多くありません。
子どもの休校により出勤できなくなったら収入が削減され、給食が無くなる場合は食費も家事に要する時間も増加し、更に困窮するものと思われます。

これを受けてグッドネーバーズ・ジャパンは、3月中にグッドごはんの登録者全員を対象に臨時配付を行うため、食品およびご寄付をお願いしております。皆様の引き続きのご支援をお願いいたします。

詳しくはこちら>https://www.gnjp.org/reports/detail/20200227/
 
 
GNJPからのお知らせ
 
 
最優秀賞作品
ちびっこおえかきコンテスト結果発表
今年で第七回目となるちびっこおえかきコンテストは、子どもたちが世界にふれるきっかけを作ることを目的に、親子で学べる教育プログラムです。今回は「先生になる」という夢を持つバングラデシュのサンジダちゃんを応援するために、1949点の作品が集まりました。最優秀賞作品は、雨の降る中に、てるてる坊主や様々なプレゼントが描かれ物語の広がりを感じさせる、おおひろ ゆずさんの作品が選ばれました。どの作品も子どもらしい想像力が発揮されており、サンジダちゃんへの応援の気持ちが伝わりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、残念ながら表彰式は中止となってしまいましたが、入賞作品はサンジダちゃんのもとへ届けられます。
モザンビークの小学校が完成
モザンビークの被災地に教室を再建
2019年3月、アフリカ南東部に上陸したサイクロンIdai(イダイ/アイダイ)により、モザンビークをはじめとする周辺国が、広い範囲で大雨や強風の被害を受けました。当団体は、グッドネーバーズ・モザンビーク、現地政府、国連と連携の上、被災地の学校にてトイレや教室の建設を行ってまいりましたが、今回は、サイクロンによる被害を受けた4つの小学校の計10教室を再建し、生徒5,969人が安全な教室で学習することができるようになりました。

2020年1月をもちましてモザンビーク緊急支援を終了いたしましたが、今後も支援を必要とする人々の力になれるよう活動に励んでまいります。緊急支援募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 
レコードで廻そう、支援の輪
ご自宅に、昔聴いていたレコードは眠っていませんか?あなたの中古レコード・CD・DVD(音楽のものに限ります)で世界の子どもたちを支援できる「Record Aid」が始まりました。お送りいただいたレコード等の買い取り額が寄付になり、途上国の子どもたちの生活環境の改善につながります。お引っ越しや大掃除で発掘したレコード等がありましたら、下記詳細よりご協力ください!
 
 
 
スラウェシ島地震緊急支援のご報告
2018年9月28日、インドネシアのスラウェシ島にて、マグニチュード7.5の地震と津波が発生し、67,000戸以上の住宅が損壊しました。発災後1年以上経っても、多くの被災者がテントや崩れかけた家で暮らしていたことを受け、グッドネーバーズ・ジャパンは、2019年7月から柿澤スタッフを現地に派遣し、被災された方々が安心して暮らせるよう140戸の仮設住宅を建てるプロジェクトを進めてきました。皆様の温かいご支援によって、12月には140戸すべての仮設住宅を完成させることができ、住民たちは新しい生活を始めることができました。
 
スタッフが国際理解講座に登壇
2020年1月25日、スタッフの飯島が国際都市おおた協会主催の国際理解講座「世界と日本の子どものために」の講師を担当しました。26名の方が参加し、当団体の活動を通して世界の児童労働や早婚の問題について知るとともに、日本の子どもたちの貧困について考える会となりました。アンケートによると8割以上の方が、国内・海外の貧困問題はどちらも同じくらい関心があると回答し、この問題について理解が深まるとともに実際に自ら行動したいという感想が多数ありました。
当日お越しいただいた皆様、ありがとうございました。。
 
 
 
支援を受けている子どもを紹介します!
 
ゼナバちゃん
 
 名前:ゼナバちゃん 住んでいる国:チャド 年齢:16歳
 
ゼナバちゃんからの手紙
 
子どもスポンサーになってください
 
子どもスポンサーになってください
 
 
 
GNJPのスタッフより
 
 
こんばんは!インターンの井上です。
3月、春という心改まる季節を迎えようとしています。2月から新しくグッドネーバーズ・ジャパンでインターンを始めましたが、たくさんの学びや新しい体験が次々と重なり、やりがいのある楽しい日々を過ごしています。
発展途上国の子どもたちへの支援に関わる一方で、グッドごはんを通して国内の問題にも取り組ませていただき、「貧困は他人事ではない」ということに改めて気づかされました。日本の子ども、そして世界の子どもたちのために私たちができることはたくさんあります。未来を担う子どもたちのために、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
 
 
 
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