Good Neighbors Japan
 
スーダン避難民の様子
 
21世紀最悪級の人道危機・スーダンで命をつなぐ支援を
 
 
クラウドファンディングへのご協力をお願いします
北東アフリカに位置するスーダンでは、内戦の激化から2年半が経ち、現在までに1,170万人が避難を強いられる深刻な人道危機が発生しています(UNHCR, 23 February, 2026 )。なかでも北ダルフール州タウィラ周辺には65万人以上の避難民が押し寄せ、食料・医療・水といった生存に不可欠な資源が著しく不足しています(CRS, 2025)。
タウィラはもともと小さな町でしたが、激しい戦闘から逃れてきた人々が連日流入し、平地に張られた簡易テントで過酷な避難生活を送っています。長距離を歩いて何も持たずに到着する人も多く、医療や衛生環境は脆弱で、栄養不良や感染症のリスクが高まっています。
こうした状況を受け、グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は、避難民や地域住民の協力の下、食料セットと生活必需品の支給を中心とした緊急人道支援を開始しました。
食料は、避難民の日常食であり地元で調達可能なソルガム・ミレットなどの穀物や豆類、調理に必要な油・塩・砂糖などを配付します。また、新たに到着した避難民家族には、毛布・ビニールシート・蚊帳・ポリバケツ・調理器具・衛生用品など、生活に欠かせない物資を届けます。
しかし、物価高騰や物資不足が深刻化するなか、支援を必要とする人々に十分な食料と物資を届けるための資金が不足しています。そこで私たちは、クラウドファンディングを立ち上げました。
一人でも多くの命を守るため、皆さまの力が必要です。

▼クラウドファンディング概要
プラットフォーム:READY FOR
目標金額:100万円(All-in方式)※目標未達でも支援活動は実施します
受付期限:2026年4月5日まで
ご寄付の使い道:食料セットおよび生活必需品セット配付を始めとするスーダンでの緊急人道支援に大切に活用させていただきます

▼ご寄付には大きな力があります
(ご寄付でできることの例)
・3,000円で温かい食事30回分の食料
・10,000円で温かい食事100回分の食料
・30,000円で1世帯(6人)分の生活必需品セット
・100,000円で温かい食事1,000回分の食料

私たちは現地のパートナーと共に、過酷な状況にある避難民の方々の命と尊厳を守る支援を続けていきます。
どうか、温かいご支援をお願いいたします。

スーダンの人々の命をつなぐために、温かいご支援をお願いいたします。
※クラウドファンディングサイト「READY FOR」のページに移動します。
※ご寄付は、寄付金控除の対象になります。
 
 
 
【ネパール】支援者のお二人が現地の子どもを訪問
 
 
支援者さま現地訪問
 
 
【グッドごはん利用家庭】衣服無料提供イベントを開催
 
イベント会場
GNJPは、人気セレクトショップのビームス様の企画・ご協力のもと、「グッドごはん」を利用する家庭を対象に、衣服の無料提供イベントを継続して開催しています。2025年12月には、前回に引き続き、アバハウスインターナショナル様、ノーリーズ様、実践女子大学様にご協力いただき、第4回目となるイベントを実施しました。
2025年12月26日と27日の2日間にわたり開催し、105世帯・236名の利用者が参加しました。実践女子大学様がご提供くださった会場には、クリスマスツリーの装飾も加わり、親子でゆっくりと過ごせる温かな雰囲気が広がっていました。各企業の社員さまは、服や雑貨の陳列に工夫を凝らし、服選びのアドバイスやコーディネートの提案を実施。また、実践女子大学の学生ボランティアの皆さまも、服をショッピングバッグに入れて一人ひとりに手渡すなど、参加者に寄り添ったサポートを行ってくださいました。
イベントに参加したご家庭からは、多くの声が寄せられました。

「すごく楽しい時間でした。スタッフの方にとてもかっこいい服を選んでもらえました。家に帰ってからさっそくその服に着替えて出かけました。友達にも似合うと褒められてうれしかったです。最高の1日でした。」(お子さんからの感想)

「娘だけでなく、母の私まで素敵なお洋服を頂きありがとうございました。実はこの一年は私達母娘にとって、非常に困難な一年でした。しかし、こうして皆様方、見知らぬ多くの方に支えて頂いていると思える事が前に進む力になります。」(保護者の方からの感想)

本取り組みには企業や大学など多様な立場の皆さまが力をお寄せくださり、その協働が多くの笑顔につながりました。GNJPは、こうした連携を大切にしながら、今後も子どもたちへの支援活動を続けてまいります。
 
 
GNJPからのお知らせ
 
 
マングローブの苗を植林
【バングラデシュ】植林事業を開始しました
GNJPは公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」の支援を受け、2025年7月よりバングラデシュのカラパラ郡とタラトリ郡にて環境保全を目的とした植林事業を開始しました。
バングラデシュは気候変動の影響を極めて受けやすく、特に南部では毎年深刻なサイクロン被害に見舞われています。本事業は、植林を通じて気候変動への適応能力を高め、被害を最小限に抑えることを目的としています。活動ではボランティアスタッフと地域住民が協力し、海岸・川沿いや個人宅に4,050本の植林を行いました。
個人宅に植えられた果樹はその果実を売ることで、将来的な地域住民の収入向上や、植林の維持するための費用を確保することが期待されています。
心のケア
【ウクライナ】全面侵攻から4年経過「心の支援」
ロシアによるウクライナへの全面侵攻から4年が経過しました。国際社会の関心や報道が落ち着きを見せる一方、現地では「戦争が日常の一部」となる出口の見えない困難が今も続いています。
現地で求められる支援の形は大きく変化し、戦争によって傷を負った心に向き合い、生きる力を取り戻すための「心理社会的支援(PSS)」が今必要とされています。
今回はGNJPでウクライナ支援に携わる駐在員・大塚と事業担当・太田にインタビューを行いました。支援側が心を揺さぶられながらも現地と向き合い続ける姿や、子どもたちの変化など、現場のリアルな声をお届けしています。ウクライナの今を知り、私たちにできることを考えるきっかけとして、ぜひご一読ください。

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ななおスマイルフェスの様子
【能登半島】ななおスマイルフェス開催
2025年12月、石川県七尾市にて能登半島地震の復興支援を目的とした「ななおスマイルフェス」を開催しました。本イベントは、地震の影響を受けた子どもたちや保護者、地域の方々が安心して楽しく過ごせる場を作りたいという七尾市PTA連合会の依頼を受け、多くの団体や個人の協力により実現しました。
会場では、U字工事さんによるお笑いライブや、eスポーツ、竹灯籠づくり、セラピードッグとのふれあいなど、多彩な催しが行われました。
来場者は世代や年齢を超えて交流を深め、リラックスした様子で穏やかな時間を過ごしていました。イベント中には市長をはじめ多くの関係者が七尾への想いを語り、終了後には「楽しかった」という声が多く聞かれ、七尾の未来に向けた希望を感じさせる一日となりました。
食品寄付募集
【グッドごはん】春の支援企画
春休みに入り、進級・進学の準備で出費が増えるこの時期、経済的に困窮するひとり親家庭では家計の負担が一段と大きくなります。グッドごはんでは、ニーズの高まりに応え、より多くのご家庭を支援するため、食品寄付の募集を強化しています。食品を通して子どもたちに温かい春を届けませんか?
Yahoo!ショッピングが運営する『買って応援便』では、グッドごはんで特に必要とされる食品リストの中から商品を選んでご寄付いただくことが可能です。通常のお買い物と同様にPayPay決済やポイントのご利用もでき、ポイントも付与されます。ぜひご利用ください。
Yahoo!「買って応援便」
その他、Amazonほしいものリストでのご寄付や、ご家庭にある食品のご送付でご寄付頂くこともできます。
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子どもたちが食事を我慢せずに春休みを過ごし、笑顔で新学期を迎られるよう、皆さまの力強い応援をどうぞよろしくお願いいたします。
 
オリジナルエンディングノート「未来へつなぐエンディングノート」 ができました
GNJPは、オリジナルのエンディングノート「未来へつなぐエンディングノート」を制作しました。万が一の時のための備えとしてだけでなく、今までの人生や大切にしてきた価値観など自分自身と向き合い、これからの生き方を見つめ直す機会にもなる内容となっています。家族や大切な人に伝えておきたいことを書き記すことで、想いを未来へとつなぐ架け橋となることを願い、制作しました。 完成を記念し、2026年中はエンディングノートを無償で配付をさせていただきます。

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GNJPの人にフォーカスしたInstagram、TikTokで、スタッフの日常・舞台裏を紹介
この度、グッドネーバーズ・ジャパンは新しいSNSアカウントを開設しました。
現場を支えるスタッフの日常や仕事への想い、職場の雰囲気など、これまでなかなか表からは見えにくかった姿にも光をあてながら、GNJPをより身近に感じていただけたら嬉しく思います。
GNJPでどんな人が働いているのか知りたい方、NPO/NGOの仕事に関心のある方、いつか社会課題に関わる仕事をしてみたいと感じている方にも「こんな人たちが、こんな想いで働いているんだ」と知っていただける場になれば幸いです。
ここでの発信が、将来どこかでつながるご縁のきっかけになれば——そんな思いを込めて、少しずつ発信してまいります。

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【中東地域で激化する軍事衝突】緊急支援募金を開始しました
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃を発端に、中東全域で非常に深刻な人道危機が拡大しています。3月2日にはイスラエル、レバノン間の軍事衝突も激化し、多くの犠牲者や避難民が出ています。
こうした状況を受け、GNJPは、中東危機に対する緊急人道支援開始を決定しました。
まずは状況が深刻化するレバノンにおいて、現地パートナーと連携し、現地の被害状況とニーズに応じて、食料品や緊急支援物資の配布など必要な支援活動を実施する予定です。
人々の命と生活を守るため、緊急支援募金へのご協力をお願いいたします。

ご寄付はこちら
 
 
 
支援を受けている子どものお手紙を紹介します!
 
サイマちゃん
 
サイマちゃん 住んでいる国:バングラデシュ 年齢:12歳
 
サイマちゃんからの手紙
 
海外子どもスポンサーになってください
 
海外子どもスポンサーになってください
 
 
 
GNJPのスタッフより
 
 
こんにちは。国内災害対策室の立野です。いつも温かいご支援ありがとうございます。
2024年1月1日の能登半島地震から2年が経ちました。私たちは、石川県七尾市で心のケアを目的とした「子ども支援」と仮設住宅やみなし住宅にお住まいの方々が人とつながれる環境づくりを目的とした「コミュニティ支援」に取り組んでいます。

雪の降るある日、仮設住宅の集会所前を除雪しなきゃと急いで行くと、「来ると思って雪よかしといたよ(除雪しておいたよ)」というお母さんの声。
子どもを送迎した時、保護者の方から「能登のためにありがとう」という声。
「仮設住宅に独りでおってもつまらん」「子どもの遊び場がほしい」聞こえてくるたくさんの声。

これからも地域の方の声をまっすぐ受けとめ、日々の活動に取り組んでまいります。 引き続きよろしくお願いいたします。
 
 
 
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