Good Neighbors Japan

国内子どもスポンサーになる

給食のない夏休み。
毎日お腹が空いています。

「お腹いっぱい食べたい!」
ひとり親家庭の子どもたちに食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

グッドネーバーズ・ジャパンは、国内外で子どもたちを支援する東京都の認証を受けた認定NPO法人です。

  • 掲載メディア

    NHK、TBS、テレビ朝日、日本経済新聞、毎日新聞、長崎新聞、北海道新聞、フジテレビ、日本テレビ、ニッポン放送、関西テレビなど

  • 協働相手

    農林水産省、外務省、WFP (世界食糧計画) 、UNHCR (国連難民高等弁務官事務所) 、OCHA(国連人道問題調整事務所)、大田区役所、大阪市、佐賀県など

  • ご支援

    国内約53,000人の個人(世界20万人以上)、敷島製パン株式会社、J.P.モルガン、ゴールドマン・サックスなど多数の企業からのご支援

公益性の高い団体である「認定NPO法人」として東京都から認可を受けています。

会計報告を公開

ひとり親家庭で困窮する
さくらさん

給食のないこの夏お腹を空かせた子どもがきっと、あなたの近くに。

さくらさん。小学6年生。

シングルマザーのお母さんと9歳の弟と、3人で暮らしています。

お母さんは離婚後、介護のパートをしながら、必死にきょうだいを育ててくれています。しかし、生活はとても苦しく、食べものがほとんどない日もよくあります。

特につらいのが、給食のない夏休みです。彼女のある夏休みの1日をお読みください。

朝7時、お腹が空いて目覚めたさくらさん。仕事に出るお母さんを見送ります。夏休み中、朝ごはんはありません。お昼ごはんまで水だけで空腹に耐えます。

10時過ぎ、弟の陽太くんが「お腹がすいた」と言い始めました。11時まで我慢して、早めのお昼ごはんにしました。

お昼は、お母さんが作ってくれた塩おむすび1つだけ。お米の値段が上がっているせいで、前よりも少し小さくなっています。

お昼過ぎ、家の中が暑くなってきました。でも、電気代がかかるからエアコンをつけられません。

エアコンがある児童館に行くことにしました。容赦ない日差しと照り返すアスファルトの熱にさらされながら、2人は20分ほどの道のりを歩きました。

児童館の涼しい部屋で、陽太くんはおもちゃで遊び、さくらさんは本を読んで過ごします。

陽太くんが2時間くらいで飽きてしまったので、家に帰ります。外はまだ暑いです。

午後4時頃。家の中は、もっと暑くなっています。一応、冷蔵庫の中を見てみるけど食べるものはありません。

夜7時頃にお母さんが帰ってくるまで、2人は水道の水を飲んで空腹を紛らわせます。

さくらさんは思います。

「今、みんなは何してるのかな…。こんな夏休みなら、ない方がいいのに」

さくらさんの家族を救った
「グッドごはん」

「養育費をもらえない状況で、自分の収入だけでは限界だ」

そう感じた母親の由佳さんは、受けられる支援がないか、必死に探しました。そして、あるNPOの活動を知りました。

「グッドごはん」と言って、ひとり親家庭が毎月、無料で約1万円分の食べものをいただけるのだそうです。由佳さんは、思い切って申し込んでみました。

食品配付の日。配付会場に行くとたくさんの食品をいただきました。

お米やパン、麺などの主食や調味料、忙しい日に便利なレトルト食品、そしてお肉までありました。

陽太くんは、大好きなゼリーに大喜びでした。

その晩の食卓には、お肉や野菜がたっぷり入ったカレーライスと、ゼリーが並びました。

カレーをおかわりしたさくらさん。心の中で思います。

「給食以外でも、おかわりしていいんだ」

翌朝、お母さんが仕事に出かけた後に目が覚めたきょうだい。

食卓に「グッドごはん」でいただいたパンとジャムが置いてあるのを見つけました。

夏休みなのに朝ごはんがある!」

2人はトーストにしてジャムを塗り、この夏休み、初めての朝ごはんを食べました。

日本の子どもの9人に1人が、相対的貧困状態にあります。

中でも、ひとり親世帯の貧困率は高く、約5割、44.5%にのぼります。

※写真はイメージです。登場人物の名前は仮名です。プライバシー保護のため、複数のひとり親家庭の声を基にストーリーを再構成しています。

食品支援を取り巻く新たな困難

実は今、支援を必要とする全てのひとり親家庭に食品を届けることが難しくなる新たな困難があります。

ひとり親家庭による食品支援のニーズは高まり続けています。

+37%

グッドごはんの
配付世帯数の伸び率

一方で、企業の食品ロス削減の推進の影響や物価上昇などもあり、食品寄付は同じ期間に9%しか伸びていません

食品寄付の低迷

+9%

食品寄付の成長率

食品寄付の不足分は、皆様からのご寄付の一部を食品の購入費用に充当することで、どうにか食品配付を継続することができています。

給食のない夏休み。
ひとり親家庭の子どもたちに食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

食べることから全てが始まる!

グッドごはん
(困窮状態にあるひとり親家庭向け食品配付プログラム)

  • かごいっぱいの食品を
    配付しています

    困窮するひとり親家庭を対象に、1回の配付で1世帯に買い物かごいっぱいの約10,000円相当の食品をお渡ししています。

    初めてグッドごはんの食品を取りに来た方の多くは、かごいっぱいの食品を見て「これ、全部いただけるんですか?こんなにもらっていいんですか?」とびっくりされます。あるお子さんは「ママと僕、二人だけで頑張っているからかなぁ。嬉しいね」と話してくれました。

    食品配付の概要
    対象世帯 ひとり親家庭
    配付する食品 ・買い物かごいっぱいの約10,000円相当の食品 ・米、パンなどの主食、レトルト食品、インスタント食品、お菓子など ・現在、冷蔵庫、冷凍庫を拡充し、肉/乳製品などの配付を強化している。
    配付拠点 首都圏・近畿圏・九州にある約30の配付拠点(2026年6月時点)
    配付方法 対面での配付
    頻度 1世帯当たり月1回
    配付実績 延べ177,420世帯に配付(2017年9月〜2025年12月)
    グッドごはん夏休み特別配付

    ひとり親家庭の子どもたちに「1日3食をお腹いっぱい食べられる夏休み」を届けるために、通常の配付内容にプラスする「夏休み特別配付」を実施しています。

    グッドごはんのスタッフ
    2026年夏の特別配付の内容(通常の配付食品を含む)※実際の配付内容は写真と異なる場合があります。
    綿貫玲子 (国内事業部長)

    スタッフの声

    「夏休み特別配付」事業を担当しております。お子さんたちにお腹いっぱい食べていただくことはもちろん、今回の特別配付が、ご家族の皆さまにとって少しでも安心やゆとりにつながり、笑顔で過ごす時間を増やすきっかけになればと願っています。


    過去の特別配付の内容

    通常の食品に加えて、その時期により必要とされる食品などを配付しています。

    2024年夏

    通常の2倍の約20,000円相当の食品を配付(お米も通常の2倍の4kg)

    2024年冬

    クリスマスのお菓子とお正月用のお餅

    食品以外に「冬を楽しむプレゼント」(テーブルゲーム、小さなインテリア)

    2025年冬

    年末年始のイベントを楽しめるようにフライドチキン(冷凍)、クリスマスお菓子キット、お餅などの食品や、ゲームなどの冬を楽しむプレゼント

    粉末スープなど、手軽に体が温まる食品

    2026年夏

    7月:通常の2.5倍のお米5kg、お肉・お魚

    8月:冷凍野菜、冷凍フルーツ

    大切にしていること
    ① 孤立しがちなひとり親家庭とのコミュニケーションを大切にしています。
    ② 子どもがいる家庭で喜ばれる食品をお配りするようにしています。
    グッドごはん利用世帯の2025年の年収
    各種社会手当・養育費・同居家族の収入含む

    世帯年収
    200万円未満
    46.9%

  • 食品支援は、家計の改善や勉強の充実にもつながります

    月の食費を1〜2万円ほどでやりくりしているひとり親家庭にとって、グッドごはんで受け取る約10,000円相当の食品は、少しですが家計に余裕を生みます。

    「子どもに体操服を買ってあげられた」、「買うのを諦めていた子どもへの誕生日プレゼントも、なんとか買ってあげられそう」、「子どもたちにドリルや参考書を買ってあげられる」とお母さんたちは話してくれます。

    さらに、3食しっかり食べられれば、子どもたちは勉強への意欲が湧いてきます。

    支援を卒業したお子さん
    からのメッセージ
    どれだけ気持ちが救われたことか

    毎月、たくさんの食べ物をありがとうございました。どれだけ気持ちが救われたことか。

    来月から大学生になります。一生懸命勉強して、これからは支援できる人間になれるよう頑張ります。3年間、本当にありがとうございました。Dさん(高校3年生(当時))

食を支援することは、家計、学習など、生活のさまざまな面に波及効果を生みます。

学校給食のない長期休暇期間中、1日3食を食べられないひとり親家庭の子どもは約2.5倍に増えます。

給食のない夏休み。
ひとり親家庭の子どもたちに食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

継続的なご支援で
ひとり親家庭の生活が変わる!

「国内子どもスポンサー」

食品支援は、子どもたちのお腹を満たすだけではありません。

孤立しがちなひとり親家庭の親子は、「助けてくれる人がいる」と感じながら生活を改善することができます。

あなたのご支援は、子どもたちのお腹だけでなく、こころも満たします

あなたのご寄付でできること

あなたのご寄付には大きな力があります。

毎月1,000円 食品4世帯分
(合計40,000円相当)
毎月1,500円 食品6世帯分
(合計60,000円相当)
毎月3,000円 食品12世帯分
(合計120,000円相当)

配付する食品には、お米やパン、麺などの主食や調味料に加えて、料理のための時間を取れない日に便利なカレーなどのレトルト食品も入っています。また、栄養バランスを考え、肉や魚、乳製品などの配付も強化中です。

あなたがひとり親家庭を支援すると

  • 特典 1. メルマガ「グッドネーバーズ・ジャパン国内事業NEWS」

    メールニュース「グッドネーバーズ・ジャパン国内事業NEWS」(年4回)をお送りします。毎号、活動報告に加え、ひとり親家庭を取り巻く課題やグッドごはんを利用するご家族の様子などをご紹介しています。

  • 特典 2. 毎月の活動報告

    メールでお知らせする毎月の活動報告では、前月の配付実績、利用者の声などをお届けしています。特に利用者から届くメッセージで多くの支援者様がご寄付の成果を実感してくださっています

  • 特典 3. グッドごはんロゴ入りシール

    お申し込み時にグッドごはんロゴ入りシールをお送りします。周りの方に「グッドごはん」を宣伝してください!

  • 特典 4. あなたのメッセージをひとり親家庭にお届け

    あなたからの応援メッセージを、グッドごはんを利用するひとり親家庭向けのEメールでお届けしています。

支援者様インタビュー

綿貫様・30代

綿貫さまには、以前からボランティアやご寄付、イベントのお手伝いを通じて多大なご協力をいただいています。「国内子どもスポンサー」は、募集開始直後にご支援を始めてくださいました。

優しく、そして芯をお持ちの方で、今回のインタビューにも「ボランティアは難しいけれど寄付ならできるという方に少しでも興味も持っていただけたら」と快く応じてくださいました。

支援をすることを決めたきっかけや理由を教えてください。
日本国内で困っている子どもがたくさんいることを知り、「グッドごはん」のボランティアに参加をしました。

食品を受け取りに来たお母さんやお子さんが喜んでくれる姿を見て、自分の行動が少しでも誰かの役に立てていることをうれしく感じました。

その後、転居のためボランティアには参加できなくなりましたが、離れていてもできることとして、毎月寄付するという形での支援を始めました。
ひとり親家庭への支援を検討されている方へのメッセージをお願いします。
食品をひとり親家庭に届けるためにはボランティアだけでなく、資金も必要になります。

「子どもたちのために何かをしたい」と思っている方は、ぜひ支援の一歩を踏み出してみてください。誰かの役に立っていることで、きっと温かい気持ちになれるはずです。

猪川様・50代

猪川さまはひとり親家庭の貧困問題についてご自身でいろいろと調べてから、ご支援のお申込みをされたそうです。

今回のインタビューにも「お役に立てるようでしたら」と快くご協力くださり、とても温かくて優しい方だと感じました。

支援をすることを決めたきっかけや理由を教えてください。
以前から途上国支援の寄付をしていたのですが、日本は恵まれているから後回しと思っていました。

しかし、たまたま子どもの貧困対策ブログを読んで、あまりに切なく、「こんなことがあってはいけない」と思い、グッドごはんへの寄付を決めました。
ひとり親家庭への支援を検討されている方へのメッセージをお願いします。
インターネットでの寄付はネット通販に似ていると思います。表立ってやることに気恥ずかしさとか抵抗感があっても、インターネットだと支援したい気持ちに素直になれます。

後で気持ちが変われば途中でやめられますので、まずは少しだけ始めてみませんか。皆さんのご寄付が集まれば、きっと助けになると思います。

「グッドごはん」利用者の声

  • 誰も頼れる人がいない私にとっては、皆さんの思いがとても温かく感じ、食品が入った箱を開ける時は宝箱を開ける思いでした。

  • 息が詰まりそうな時がありますが、皆さまのことを思い出すと踏ん張ることができ、そして笑顔に戻ります。食品だけでなく心も助けられています。

  • 子どもに安心して食事を出せることが、生活と心の安定につながっています。生活は苦しいですが、支えてくださる方のおかげで生きていられます。

ご寄付は寄付金控除の対象となり、
約40%が所得税額から控除されます。

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンへのご寄付は、寄付金控除等の対象となります。

はじめての方必見!寄付金控除とは?

寄付金控除とは、寄付金のうち2,000円を超える部分について、税金の控除が受けられる制度です。

寄付金額別の控除額をチェック!
かんたんシミュレーション
寄付金額 *1 最大税額
控除額 *2
実質負担額
1,000円/月
(年間12,000円)
4,000円 8,000円
1,500円/月
(年間18,000円)
6,400円 11,600円
3,000円/月
(年間36,000円)
13,600円 22,400円
10,000円/月
(年間120,000円)
47,200円 72,800円
注意ポイント!

※1. 控除の対象となる寄付金額には上限(総所得控除等の40%)があります。

※2. 寄付金控除額には上限(所得税額の25%相当額)があります。

詳しく確認されたい方は、最寄りの税務署にお問い合わせください。

所得税額からの控除に加えて、お住まいの自治体によっては住民税からも控除される場合があります。詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください。

給食のない夏休み。
ひとり親家庭の子どもたちに食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

認定NPO法人
グッドネーバーズ・ジャパンとは?

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、国際組織であるグッドネーバーズ・インターナショナルの一員として、国内外を問わず、支援を必要とする子どもたちを守る活動をしています。

具体的には、アジアやアフリカなど40カ国以上で、世界20万人以上の「子どもスポンサー」とともに、教育支援を中心とした地域開発や、緊急支援活動を行っています。

そして日本国内では、ひとり親世帯を対象とした支援を行なっています。2017年9月に「グッドごはん」を始めてから、累計で約18億1,000万円相当の食品(2025年末時点)を利用者に配付しています。

  • 国連
    ミレニアム
    開発賞

    受賞
  • 食品産業
    もったいない
    大賞

    受賞
  • 掲載メディア

    NHK、TBS、テレビ朝日、日本経済新聞、毎日新聞、長崎新聞、北海道新聞、フジテレビ、日本テレビ、ニッポン放送、関西テレビなど

  • 協働相手

    農林水産省、外務省、WFP (世界食糧計画) 、UNHCR (国連難民高等弁務官事務所) 、OCHA(国連人道問題調整事務所)、大田区役所、大阪市、佐賀県など

    ご支援

    国内約53,000人の個人(世界20万人以上)、敷島製パン株式会社、J.P.モルガン、ゴールドマン・サックスなど多数の企業からのご支援

スタッフより|私がシングルマザーとして思うこと

グッドネーバーズ・ジャパンの細川もなみと申します。実は私自身もシングルマザーです。高校生の息子と2人で生活しています。

ひとり親になってすぐの頃は、世帯収入が半分以下になり、公的な手当をいただいて暮らしていました。
今は幸いフルタイムのお仕事をさせていただいていますが、もし病気などで働けなくなったら、生活をしていけるのだろうか、息子のことをどうすれば良いのか、と不安がよぎることがあります。

もし、今日食べるご飯が家になく、買うためのお金もなかったら…
私なら、食べ盛りの息子にまず家にあるものを食べさせ、自分は夕飯を我慢しよう、と考えるかもしれません。
もしその時、息子に「どうして食べないの?」と聞かれたら、何と答えたら良いか、悩むでしょう。

グッドごはんを利用されている方が抱えているのは、このような不安なのです。

「子どもにお腹いっぱい食べさせてあげたい」
これは、親であれば誰もが抱く感情だと思います。

あなたのご寄付があれば、「子どもにお腹いっぱい食べさせてあげたい」と思う親御さんたちの願いを叶えることができます。どうか、温かいご支援をお願い申し上げます。

ご支援についてのQ&A

お問い合わせの多いご質問を
Q&Aにまとめました

毎月いくらから寄付できますか?
毎月1,000円以上500円単位でお選びいただけます。

お支払いには、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードをご利用いただけます。

活動の報告は届きますか?
前月の活動報告(毎月/Eメール)に加え、メールニュース「グッドネーバーズ・ジャパン国内事業NEWS」(年4回/Eメール)をお送りします。

他にも、国内外での支援活動の様子をお伝えする「グッドネーバーズ・ニュースレター」(年4回/Eメール)、年次報告書(年1回/Eメール)を通じて、国内外の子どもたちの状況や活動の報告をお伝えします。
寄付したお金はどのように使われますか?
ご寄付は食品の調達・管理、食品配付の運営、運搬費、倉庫の維持費、管理費、広報活動等に使われます。
食品は現物寄付でいただくほか、ご寄付で購入したものなど、1世帯当たり約10,000円相当を提供しています。

グッドネーバーズ・ジャパンでは海外の子ども支援や災害時の緊急支援も行っておりますが、国内のひとり親家庭へのご寄付が他の使途に使われることはありません。
クレジットカード情報は安全に取り扱われますか?
はい、ご入力いただくカード情報は、グローバルサインのSSL(暗号化通信技術)に対応したGMOペイメントゲートウェイ株式会社の決済代行システムを利用し、当団体のサーバーを一切経由せずに、安全に送信されます。
寄付は、寄付金控除等の対象になりますか?
はい、認定NPO法人であるグッドネーバーズ・ジャパンへのご寄付は税額控除の対象となり、年間のご寄付の2,000円を超える金額のうち、約40%が所得税から控除されます。

例えば、月々3,000円のご寄付の場合、年間の合計寄付金額である36,000円から2,000円を引いた金額の40%に当たる13,600円が所得税から控除(上限あり)されます。

継続的にいただくご寄付の領収証は、1年分をまとめて翌年1月下旬から2月上旬に発行し、郵送でご登録のご住所にお送りしています。確定申告の際に領収証をご提出いただくことで、寄付金控除の対象となります。
1回だけの寄付よりも、継続的な寄付が良いのですか?
その都度のご寄付も大変ありがたく頂戴しておりますが、できましたら毎月のご寄付によるご支援をお願いしています。

継続的なご寄付があることで、ひとり親家庭のお母さん、お父さんたちも安心して支援を受け続けることができ、私たちも計画的に支援を行うことができます。
支援を停止する場合はどうすればいいですか?
ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。登録情報変更フォーム又はお電話(フリーダイヤル 0120-916-010 平日10:00-17:00)にてご連絡ください。

P.S. 最後に、グッドごはんの利用者である陽子さん(仮名)からのメッセージをご紹介させていただきます。

『お金や食べものがないと、何もかもどうでも良い気持ちになってきます。自分だけ地方の住み込みの工場へ行こうかとも考えました。

そんな時、冷凍のお肉やパイナップル、バナナ、野菜、お米などをたくさんいただきました。重くて何度も立ち止まりながら帰りました。食品の重さが嬉しくて嬉しくて。

たくさんのメッセージもいただきました。ひとつひとつ読むとなんだか力が湧いてきて・・・。古本を売るなど積極的に小銭集めをすることから始めました。今も就活中ですが、諦めなくなりました。冷凍のお肉を少しづつ工夫して使うなど、食品は余らせずにありがたくいただきました。

あの日の帰り道の食品の重さが、顔を上げて行動する力を私に与えてくれました

あなたのご寄付や応援のお気持ちは、ひとり親家庭のお腹を満たすだけでなく、生きていく意欲にもつながります。どうか、お力を貸してください。

グッドネーバーズ・ジャパン
スタッフ一同

もし、あなたがこんな「想い」をお持ちでしたら

  • 夏休みも1日3食、お腹いっぱい食べてもらいたい
  • 経済的な理由で、子どもらしい楽しい時間を諦めてほしくない
  • 親が自分の食事を抜いてまで我慢するような状況をなくしたい
  • 自分が子どもの頃に経験したワクワクする夏休みを、いまの子どもたちにも味わってほしい

一つでも、あなたの「想い」と重なる部分がありましたら、ぜひ、国内子どもスポンサーになっていただけませんか?

あなたの継続的なご支援が、食べることも夢も諦めたくない子どもたちの力になります。

給食のない夏休み。
ひとり親家庭の子どもたちに食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

毎月1,000円が
大きな力に!

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