世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン
「ガードレール募金」は終了しました。
東日本大震災の復興支援は、2年間(2013年3月まで)にわたり実施されます。継続的に震災復興をご支援いただける方は、東北の定期サポーターをご検討下さい。定期サポーターは毎月1,000円から、1,000円単位でお申込みいただけます。(定期サポーターはガードレール設置ではなく、震災復興支援全体への寄付となります)
ガードレール設置プロジェクト第二弾、生井沢地区のガードレールが無事完成しました!
以前ご紹介したように町内には未だ車両や歩行者に危険な場所が数か所存在しますが、 現在候補で上がっている危険な地区は今年度中に大槌町が施工を計画していると のことです。
よって、この生井沢のガードレールの施工をもって大槌町でグッドネーバーズが 行ってきた ガードレールプロジェクトは終了となります。
ご支援、ご声援誠にありがとうございました。このプロジェクトに携わって下さった全ての皆様にお礼申し上げます。

ガードレールが無事完成

設置前はこんなに危険な状況でした
ガードレール設置プロジェクトの第二弾として進めていた「生井沢」地域の設置工事が開始されました。

ガードレール設置場所

工事準備中の様子
詳しい情報は引き続き報告させて頂きます。もう少し、お待ち下さい。
大槌町小鎚の生井沢(なまいさわ)地区に60メートルのガードレールを設置するため、70万円を目標として募金活動を続けてまいりましたが、目標金額達成のため募金を終了させていただきます。
皆様のご協力により、4月30日の募金終了期限の前にガードレール第二次募金の目標額である70万円を達成することができました。こちらをもとに、大槌町役場地域整備課や地元業者と共に工事の計画を進めて行きたいと思います。計73戸の仮設住宅に約250人が生活している生井沢地区の皆様の安全のため、出来るだけ早い完成を目指します。
ご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました。今後の工事の様子も引き続きこちらのページにて報告させていただきます。
また、グッドネーバーズ・ジャパンでは引き続き東日本大震災復興支援事業への募金を続けております。こちらへのご寄付は、心のケア事業やボランティアセンター支援事業などに使わせていただきますので、どうぞ継続的なご支援をお願い致します。
フォームの支援地域は「東北(東日本大震災)」をお選びください
4月17日、韓国人俳優イ・ジュンギさんのファンクラブJunKiss様からイ・ジュンギさんの4月17日の誕生日の日付に合わせて2,012,417ウォン(142,148円)をガードレール設置プロジェクトにご寄付いただきました。
JunKiss様は、 社会貢献活動に意欲的なイ・ジュンギさんに賛同し、数年前から継続的に寄付活動をされ、昨年4月にも東日本大震災の緊急支援のため当団体にご寄付を頂いております。
今回のご寄付により、ガードレール第二次目標金額である70万円を達成することができました。募金にご協力下さったJunKissの皆様、本当にありがとうございました。
3月26日、第一次ガードレール募金により集まった507,300円で大槌町の「袰岩(ほろいわ)」地域でガードレール設置工事が始まり4月6日に完成しました。
施工工事の際、通りがかった女性がグッドネーバーズ・ジャパンのスタッフに「ありがとうね。」と声をかけてくれました。袰岩には、2つの仮設住宅群に計108戸の仮設住宅があります。 その女性は近くの仮設に住んでいる方で「通る時にいつ落ちるのではないかと心配だった。これからまだまだここでの生活を送らなければいけないからガードレールがあると本当に安心。」と仰っていました。(スタッフブログより)

ガードレール工事中の様子

袰岩に完成したガードレール
震災から一年が過ぎ、現地の方々が主体となって動く時期になってきたということもありますが、まだ行政では補いきれない隙間も沢山あり、必要とされている支援はあります。
ガードレール設置プロジェクトは現在も継続して皆さんからの協力をお願いしています。第二次の候補地である生井沢(なまいさわ)地区は通学路になっており、子ども達が安心して通える環境が必要です。
3月2日付のご報告にて、ガードレール設置プロジェクトの募金期間延長をお伝えし、募金目標額を計100万円と発表致しましたが、こちらを変更させて頂きます。「第二次募金」という形に改め、目標額を70万円に設定致します。
第一次目標であった50万円分は既に工事契約が完了していること、また次に設置工事を行う候補地が内定したことから、より分かりやすい形で目標額を設定した上で皆様のご協力を頂きたく、「延長」ではなく「第二次募金」とさせて頂きました。ご了承下さいますようお願い致します。
尚、第一次募金では皆様のご協力により、受付期限の2月29日までに目標の50万円を上回るご寄付を集めることができました。契約済みである袰岩地域の設置工事に使用されなかった分のご寄付は、別地域の設置工事に使用させて頂くため第二次募金に組み入れます。こちらもご了承下さいますようお願い致します。
第二次設置箇所として内定しているのは、大槌町小鎚の生井沢(なまいさわ)地域です。この地域には、2つの仮設住宅群に計73戸の仮設住宅があり、約250人が生活しています。独居の高齢者や、高校生以下のお子さんがいるご家庭が比較的多い仮設住宅群です。
震災前は10軒程しか住宅がなかったこの地域は、仮設住宅ができてから人や車の通行が大幅に増えました。

上記の写真は、生井沢地域・仮設住宅群と幹線道路を繋ぐ道です。脇に約150センチメートルの段差があります。道路の舗装も十分にされておらず、危険です。

またこの道は通学路にもなっており、仮設住宅に住む子ども達が毎日ここを通ります。通勤通学の時間帯には多くの車両と、子ども達を含む通行者が同時にこの道を使うため、転倒事故や交通事故の危険性が高い状況です。
大槌町役場地域整備課との協議の結果、この道に約60メートル分のガードレールが必要であることが確認されました。そこで、60メートル分の設置工事費70万円を目標とし、生井沢地域でのガードレール設置に向けて第二次募金を実施することと致しました。(目標額が集まり次第、業者から正式な見積もりを出してもらい、契約を行います。)
地域の、特に子ども達の安全のために、皆様のご協力をお願い致します。
ガードレール設置プロジェクトは、4月30日まで募金期間を延長し、目標金額を100万円に増やしました。
3月中旬より工事を開始する「袰岩(ほろいわ)」地域以外にも、ガードレールの必要な危険な個所はまだまだあります。
引き続き、皆様のご協力をお願い致します。
大槌町の内陸寄りにある「袰岩(ほろいわ)」地域。2つの仮設住宅群に計108戸の仮設住宅があります。

現在、雪に覆われています。

国道と仮設住宅群を結ぶ道は、このようになっています。
この袰岩地域で、下記のようにガードレール設置工事を行うことが決定しました。
・工期:2012年3月中旬~下旬
・工事費:507,300円
・数量:44メートル
工事開始日が決まり次第、皆様にご報告致します。今後とも皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

皆様のご協力によりガードレール募金額が第1次目標の50万円に達しました。そして2月13日月曜日、無事工事の契約を結ぶことができました。 当初は2月の末日までに50万円という第一次目標を設定しましたが、半月も早くその目標を達成しました。
募金にご協力下さった皆様、ご友人に呼び掛けて下さった皆様、本当にありがとうございました。
ただ、ガードレールの設置工事を開始するのは3月中旬~下旬となります。
理由は、ガードレール設置のための機械が順番待ちとなっていることです。
ガードレールを設置するためには特別な機械が必要なのですが、実は現在年度末で多くの業者が道路工事を行っているため、県内でも数台しかないその機械を確保するまでに時間が掛かるのです。
又、津波で破壊された地域ではガードレール設置工事を行っている場所も多く何処も同じ状況だそうです。
「一刻も早く」との呼び掛けに応えて下さった皆様のお気持ちをすぐに形にできず、申し訳ありません。極力早く機械を確保できるよう請負業者さんも努力をしておりますので、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
今回のガードレールプロジェクトの設置工事を行って頂くのは大槌町の「小松組」さんです。次回のご報告にて工事開始箇所等を紹介致します。

シンガポールから東京大学に留学中のクー・カーチャイ様(写真左)より、ガードレール設置プロジェクトに134,050円のご寄付をいただきました。
カーチャイさんは、鮭のふるさと大槌川再生プロジェクト(鮭P)をはじめ、積極的に震災ボランティア活動に関わっている方で、今回のガードレール募金について、お知り合いに呼び掛けて集めて下さいました。カーチャイさんを通じてご協力くださった皆様にこの場を借りて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
現代美術アーティストの栃原敏子様が主宰されているポウ展実行委員会様より、ガードレール設置プロジェクトに25万円のご寄付をいただききました。
ポウ展実行委員会様は、 "見える被災地支援"として精力的に支援活動をされており、グッドネーバーズ・ジャパンの「全国から大槌へ愛の絵葉書を!」や大槌保育園カーテンプロジェクトにもご協力下さいました。今回は、皆様から集めた募金を「第4回東北支援」としてガードレール設置プロジェクトにご寄付頂きました。
ガードレール設置工事開始に、大幅に近づくことができました。栃原様、募金にご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。