世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン
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皆様のご協力によりガードレール募金額が第1次目標の50万円に達しました。そして2月13日月曜日、無事工事の契約を結ぶことができました。 当初は2月の末日までに50万円という第一次目標を設定しましたが、半月も早くその目標を達成しました。
募金にご協力下さった皆様、ご友人に呼び掛けて下さった皆様、本当にありがとうございました。
ただ、ガードレールの設置工事を開始するのは3月中旬~下旬となります。
理由は、ガードレール設置のための機械が順番待ちとなっていることです。
ガードレールを設置するためには特別な機械が必要なのですが、実は現在年度末で多くの業者が道路工事を行っているため、県内でも数台しかないその機械を確保するまでに時間が掛かるのです。
又、津波で破壊された地域ではガードレール設置工事を行っている場所も多く何処も同じ状況だそうです。
「一刻も早く」との呼び掛けに応えて下さった皆様のお気持ちをすぐに形にできず、申し訳ありません。極力早く機械を確保できるよう請負業者さんも努力をしておりますので、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
今回のガードレールプロジェクトの設置工事を行って頂くのは大槌町の「小松組」さんです。次回のご報告にて工事開始箇所等を紹介致します。

シンガポールから東京大学に留学中のクー・カーチャイ様(写真左)より、ガードレール設置プロジェクトに134,050円のご寄付をいただきました。
カーチャイさんは、鮭のふるさと大槌川再生プロジェクト(鮭P)をはじめ、積極的に震災ボランティア活動に関わっている方で、今回のガードレール募金について、お知り合いに呼び掛けて集めて下さいました。カーチャイさんを通じてご協力くださった皆様にこの場を借りて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
現代美術アーティストの栃原敏子様が主宰されているポウ展実行委員会様より、ガードレール設置プロジェクトに25万円のご寄付をいただききました。
ポウ展実行委員会様は、 "見える被災地支援"として精力的に支援活動をされており、グッドネーバーズ・ジャパンの「全国から大槌へ愛の絵葉書を!」や大槌保育園カーテンプロジェクトにもご協力下さいました。今回は、皆様から集めた募金を「第4回東北支援」としてガードレール設置プロジェクトにご寄付頂きました。
ガードレール設置工事開始に、大幅に近づくことができました。栃原様、募金にご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。