世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン
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フォームの支援地域は「東北(東日本大震災)」をお選びください。
東日本大震災の復興支援は、2年間(2013年3月まで)にわたり実施されます。継続的に震災復興をご支援いただける方は、東北の定期サポーターをご検討下さい。定期サポーターは毎月1,000円から、1,000円単位でお申込みいただけます。

メッセージ葉書でお買いもの
5月29日(日)、大槌町おさなご幼稚園にて、お買い物イベント「お母さんと子どものためのフリーバザー」を開催しました。
当日の来場者は302人!
会場にはレディースコーナー、キッズメンズコーナー、ホームセンターに分けられ、ご提供頂いた様々な商品が並んだ他、旭硝子株式会社様による食器コーナー、全日本空輸(ANA)株式会社様による体験イベントコーナーが用意され、大槌町の皆さんを出迎えました。
来場者には大人ひとりに15枚、子どもに5枚のメッセージ絵はがきが配られ、疑似通貨として使用されました。
会場にいらした大槌町の皆さんからは、「商品がたくさんあり、品質の良い食器もあって良かった」、「洋服を選ぶ時は試着もできて嬉しかった」といった声を頂きました。そして、「何より、皆さんから届いたメッセージ絵はがきがとても嬉しかった」と言って頂けました。
今回、物品提供等のご協力を頂いた個人・企業の皆様、絵はがきを送って下さった全国の皆様、本当にありがとうございました。
当日の詳しい様子はこちら(スタッフブログ)
岩手日報WEB NEWSに掲載されました
生徒をおもいっきり笑わせたい!釜石市立唐丹中学校のイベント(スタッフブログ)
心のケア・プロジェクトの第1回が始まりました。
このプロジェクトは、被災した子どもたちやその保護者、幼稚園や保育園の先生たちを対象に、心のケアをしようと、以前から計画してきました。
本日始まった第1回は、甲東幼稚園(釜石市)とおさなご幼稚園(大槌町)の2か所で行います。
今後、心のケアは継続的に行う予定です。
5月29日の「お母さんと子どものフリーバザー」のための絵はがきがたくさん届き始めています。この絵はがきはフリーバザーで、絵はがき1枚=1商品券として、被災地のみなさまに使っていただきます。

絵はがき1枚1枚には送っていただいた皆さんの思いがつまっています。
今週末のバザーにむけて、スタッフ全員、やらなければいけない事が山積みなのですが、ついつい絵はがきを読みふけってしまいます。そのくらい、1枚1枚のメッセージが個性にあふれていて、そして暖かいのです。早く、この絵はがきを大槌町の方々に届けたいです。
栗林小学校に設置したシャワーブースが強風で動いてしまった事を受け、今までシャワーブースを設置したところでも固定工事をしました。
また、14日に新しく、唐丹(とうに)にある荒川集会場に1基と、釜石市民交流センターに2基設置しました。現在、唐丹の荒川集会所は利用していただいています。釜石市交流センターはガス・水道・電気の工事が完了し次第、利用していだたけるようになります。

遠野ボランティアセンターのシャワーブースは予約制でみなさんに使っていただいています。
グッドネーバーズ・ジャパンの復興支援チームは、現地で被災地のみなさんに参加して楽しんでもらえるよう、2つのイベントを計画中です。
5月29日に大槌町おさなご幼稚園にて開催します。このイベントは、各避難所で行われている、「配られた物を貰うだけ」という物資配給ではなく、数有る物の中から自分の欲しい物を選べるという“疑似ショッピング体験”をしてもらえる場を提供することが目的です。
“疑似ショッピング体験”をしてもらう時の通貨を、全国のみなさんから送っていただくメッセージ付きの絵はがきにします。1枚の絵はがき=1商品券となります。
グッドネーバーズ・ジャパンでは、大槌町のみなさんへのメッセージ付きの絵はがきを募集しています!
「全国から大槌へ愛の絵葉書を!」
読売新聞に葉書募集の記事が掲載されました
6月4日に開催予定のイベント「やっぺし!大槌再興祭り」では、様々な屋台を出店し、大槌高校吹奏楽部や自衛隊の音楽隊による演奏、鮪の解体ショー、郷土芸能の虎舞や鹿子踊りなどを行う予定です。
このお祭りは、地元大槌町の方々から「元気を出したい」、「みんなで集う場所を持ちたい」、「大槌の人間はお祭り好きなんだ」といった声を聞き、多くの地元の方々のアイディアを元に進めてきました。
「前を向いて生きていこう」という大槌町民の意図を汲んだ集いの場にしようと考えています。
※「やっぺし」は釜石弁でやろうよという意味です。

グッドネーバーズ・ジャパンは、5月3日から6日までの4日間、述べ160名以上のボランティアチームを大槌町内の「桜木町ボランティアセンター」に派遣し、泥出しや瓦礫撤去等の作業を行いました。
同センターには、グッドネーバーズ・ジャパンの神谷スタッフが一週間以上にわたり常駐していて、現場のニーズとボランティアのマッチングをしています。
神谷スタッフはもちろん、今回のコーディネートを担当した福田スタッフも、他の保育園等で活動しているスタッフ達も、現地の方としっかりコミュニケーションを取り、信頼関係が築けている様子が、現地の方々の笑顔から伝わってきました。
連休ボランティア隊の活動報告(スタッフブログ)
親戚、友人が東北にいるので彼らを助けたかった。(実際来てみて)風景はテレビどおりだけど、空気が違う。この現状を周りに伝える→広げる→そして継続するという事が大事
◆不安に感じた点:
・参加費が7000円と最安値だったのがまず嬉しかったのですが、必要な持ち物が本格的なので、作業内容も本格的になりそうで(ボランティア経験が無かったこともあり)どんな活動になるか想像できなかったので少し不安になりました。
GNJPのツアーは、他と比べると日程や持ち物など詳細に書かれていたのでその点は安心できたのですが、非営利団体が企画したツアーと言うことでかなり本格的なのかな?と思いました。
◆良かったこと:
・スタッフの手際が良く、無駄なく活動が開始できたこと。
報道でもボランティアセンターが対応できなくて、ボランティアの受付を停止したなどありましたが、GNJPは事前に活動内容のマッチングが済んでいて、スムースに活動できたのが大変良かったです。
・参加者にボランティア経験者が多かったこと。実際に泥かきのコツや土のう袋の縛り方など教えてもらえたので、助かりました。
さらに、他の被災地の話も聞けて、実りの多いツアーとなりました。
・ワークショップがあり、活動後に感じたことをみんなで話し合えたことは素晴らしいと思います。参加してそのまま終わりではなく、自分と違った意見を聞けることは、ボランティアだけでなく日常生活でも役に立つでしょうし、自分の意見を述べる事も、考えをまとめる良い機会となり最終日だけでなく、毎日夕食後に軽くやっても良いのでは?と思いました。
充実したツアーで、貴重な体験と人、そして、みなさんの想いに触れることが出来て良かったと思います。
一番驚いたのは、初対面の人同志であそこまでの成果を上げることが出来たこと。人は1人では非力ですが、集まるととんでもない相乗効果を発揮するんだと改めて思いました。
この素晴らしさを1人でも多くの人が共有出来たら・・・ボランティアが今後継続的に増えるよう、今回の経験を伝えていこうと思います。
会社でもボランティアに参加する人が増えるように、「ボランティア休暇」制度がない会社は導入を呼び掛けてみてはどうか。
実はボランティアという言葉が嫌い。今回のような状況で「助ける」という気持ちは自然なもの。思うがままに行動しただけで、特別な事(ボランティア)をしているつもりはない。
今まではマンガや映画を見ているようだったが、
実際作業にあたって、泥まみれのものを捨てていく作業をしたときに
教科書や賞状などこういった思い出が全部流されてしまったんだなと実感した。
現時点でのシャワーブース設置状況
■栗林小学校 3基を利用中
■観光センター 3基を利用中
■大槌町仮設住宅(四季の郷) 2基搬入済み
■遠野ボランティアセンター 4基を利用中
■働く婦人の家 3基(搬入済み・水道工事待ち)
栗林小学校:強風のため利用禁止としていた栗林小学校のシャワーブースは、 パイプを箱型に組んで前後左右をガッチリと固めたことで、完全に固定することができ、皆さまに安心・安全にシャワーを利用していただけるようになりました。

風対策工事が行われたシャワーブース
シャワーブースの設置は、手探りの状態で始まったプロジェクトでした。慣れない土地で地元の方々から情報をいただいた上で、各業者さんと共に知恵を絞って一つ一つの作業を行った結果、このような状態にまで至りました。写真に写っているロープ・添え木・防風ネット・ガス・水道配管など(見えない部分も含めて)全てに、業者さんと私たちの想いが詰まっています。
遠野市ボランティアセンター:遠野市では後方支援活動の拠点として多くのボランティアさんが、このボランティアセンターに宿泊しています。グッドネーバーズの仮設シャワーは、元々は避難所を対象としたプロジェクトでしたが、ニーズ調査を行う中でこの施設に宿泊する多くのボランティアさんがお風呂・シャワーを利用できていないと伺い、シャワーブースを4基設置させていただきました。
施設の職員の方やボランティアの皆さんは、口をそろえて「シャワーがあって本当に助かっている」とおっしゃって下さいます。特に、瓦礫と腐った魚を仕分ける、通称「サンマ作業」の活動後はどうしても強い匂いが付いてしまうので、いの一番にシャワーが浴びられるのはとても嬉しいと伺いました。
連休後の現在では同センターは人手不足に陥っています。被災地では長期的にボランティア活動が必要とされておりますので、このように施設の環境が整うことで、より多くのボランティアさんがいらっしゃることを期待します。
シャワー班奮闘記その3をご覧ください。(スタッフブログ)
先日ご紹介した栗林小学校のシャワーブースは、水道・ガス工事も無事完了し、数日前から避難者の方々に利用していただいております。
現場の見回りに来た際にシャワーを利用しに出入りしている方々を見かけると、シャワー班としては喜びを隠せません。
しかし、昨日(5月2日)に栗林小学校のシャワーブースを再訪問したところ、大問題が発生していました。なんと、強風に煽られたシャワーブース本体が引きずられて設置位置からずれてしまいました。
避難所の運営を行っている市職員の方と話し合った結果、安全性が確かになるまではシャワーブースは利用禁止、ということになりました。 一刻でも早くみなさんに利用していただきたいのですが、安全第一をモットーに取り組んでゆきたいと考えております。
現在はその他にも釜石観光センターで3基、遠野市ボランティアセンターで4基を利用していただいております。
シャワー班奮闘記その2をご覧ください。(スタッフブログ)

釜石第一幼稚園ひまわり組の子ども達と
グッドネーバーズ・ジャパンが支援したクレヨン、自由帳を使い、子ども達は母の日のプレゼント用に鏡を作ったり、自由帳にクレヨンでお絵描きを楽しんでいました。
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