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2010年1月12日の現地時間午後5時頃、カリブ海地域のハイチで、マグニチュード7.0の大地震が発生しました。
GNJPはハイチで水と食糧、医薬品、テントを配布し、医療スタッフを派遣して被災地域の被害者を対象とした医療救護活動を実施しています。
地震により家族と家をなくした子供の心のケアなど、長期的な活動も必要とされており、こうした緊急支援活動には皆様のご支援が必要です! ご協力お願いいたします。
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グッドネーバーズの緊急医療チームは現地時間26日からポルトープランス難民村の一地域で医療キャンプを設置し、医療救護活動を開始しています。

この難民キャンプには、これまで医療テントがなかったため、住民が適切な治療を受けられずにおり、グッドネーバーズが医療テントを作り、医療救護活動を始めると、地元の人々が集まり治療を受け始めています。

医療行為はグッドネーバーズと緊急救援の協力をお願いしている、韓国の病院の医師と、米国支部から派遣された医療チームが一緒に行っています。
現在活動中の難民キャンプで29日まで医療活動を行った後、医療活動が必要な他の地域に移動し、継続的な救援活動をする予定です。

グッドネーバーズのハイチの緊急救援活動に、今後多くの関心と支援お願いいたします。
グッドネーバーズの第一回緊急支援物資配布詳細をお知らせします。

現地ボランティアとともに緊急支援物資を配布するGNスタッフ(現地時間・2010.01.21)
■配布活動は、村のリーダーと相談して進め、現地の村民15人がボランティアで緊急物資配布に協力してくれた。
また、安全のために村すべての家庭のリストを準備して家族の代表1人が物資を受け取れるようにした。
■今後の支援活動を長期的に行っていくため、今回の配布時に警備をしてくれた米国空輸部隊が今後も一緒に配布をサポートしてくれることになった。
■今後のハイチ支援として、グッドネーバーズはハイチの劣悪な食糧・飲料水、医療問題などを解決するための緊急救護チームを追加派遣して、持続的な救護活動を続ける予定。
また、一時的な救護活動に終止せず、
*地域社会力強化に焦点を置いた地域開発事業と自立支援に対する具体的な事業計画に基づく住居支援
*PTSD(心的外傷後ストレス障害)センター運営による情緒支援
*学校再建を通した児童教育支援、地域児童福祉センター運営
*穀物銀行および職業訓練を通した所得増大事業
などを実施して長期的で専門的な事業を行う。
■来週中に同村の崩れた学校を訪問する予定である。
■今回配布した豆1ポンド(454g)が約70円、米1ポンドが約46円でした。つまり・・・

緊急支援物資の配布に並ぶハイチ地震の被災者(現地時間・2010.01.21)

緊急支援を行ったデミアン地域では、50%以上の建物が崩壊した。(現地時間・2010.01.21)
朝鮮日報記事より抜粋
(グッドネーバーズの)支援物資を受け取った住民約1200人の表情はたちまち明るくなった。コメ袋を抱えたまま、涙を流す中年女性も多かった。
被災したバニャさん(51)は、「地震でろくに食べる物もなかった。本当にありがとう」と、救護隊員ら一人一人の手を握った。空腹に絶えかねていたのか、一部住民が「もう1袋だけほしい」と求め隊員ともめる一幕も。
妻と子供二人を抱えているというウィレンさん(40)は、「地震で家が崩れ、食べ物も水もなく、仕事も失った」と救護隊員の襟首をつかみ、しばらくの間立ち尽くしていた。
>>続きを見る(Chosun Online 日本語)
現地時間22日、米軍ベースキャンプ近隣Saint Andrews聖堂のDeam Psey神父を通じて5地域400世帯を対象に米と豆を配分しました。
現地時間21日午後2時、農林部建物内側の運動場で食料配布を実施した。略奪などの事態に備え、米軍兵約50人が護衛にあたった。
グッドネーバーズは、12日の地震発生以降、1度も支援物資を受け取れずにいた首都ポルトープランス市デミアン地区の住民のもとを訪れ、総750世帯3,000人を対象に2週間分の米と豆を配布。準備した米と豆は2時間で配布が終了した。1世帯当たり4.54キロのコメ2袋と908グラムの豆2袋ずつを配布した。
明日(22日)は残った物資を配分した後、医療支援のための場所確保およびセッティング予定。
ハイチ現地時間の20日午前6時ごろ、M5.9の余震がありました。
この地震による新たな被害の詳細は不明ですが、この余震により被災した子供たちの心の傷がさらに深くなった事は間違いありません。
グッドネーバーズのスタッフにも被害はありません。
韓国から2名の医療スタッフ、GNスタッフ1名、カメラマン1名がハイチへ向けて出発した。
韓国の現地企業の協力で首都ポルトープランスに入った。
現在、被災地には、食料、飲料水、医薬品などの持続的な配布が必要だが、被害現場の復旧と行政力の不足で円滑な配布が行わていない。この状態が長期化する場合暴動がおきる可能性もある、ということだ。
しかし、物資配布時期は警備上の理由から、安全が確保されるまでもう少し時期を見なければならない。
現場の状況がよくなり次第、物品の配分や救援活動に万全を期さなくてはならない。そのためにグッドネーバーズは18日に、韓国と米国から追加スタッフを現地に派遣する予定。

重症患者が運ばれてくる。

地震で家を失った孤児たち
被災した人々に迅速な援助活動を実施し、グッドネーバーズ緊急救護チームが安全に活動することができるように皆さまのご協力とご支援をお願いします。
ドミニカ共和国首都サントドミンゴに16日明け方2時(現地時間15日午後1時)到着。
ハイチ緊急支援チームの4人は、ドミニカ国駐在のOCHA(国連の人道問題調整事務所)に救援活動のためのNGO登録をした。
昼間には救護物資がハイチに入っているので共に入ることができるが、
夜は略奪などの危険があるため移動はひかえた方が良いとのこと。
また、ドミニカ共和国に送った緊急用テントを、トラックでハイチで搬入する方法を調査中。
車両借りて、現地時間16日明け方からドミニカ共和国とハイチの国境地域に移動し、4人がハイチに入る予定。
その後、2名は残って調査、2名はサントドミンゴに戻って必要な物資を準備($15,000相当)した後再入国する予定。

ハイチへの入国、搬入経路を調査するグッドネーバーズスタッフ
現場で最も必要な活動は水と食糧、また医薬品やシェルターの供給である。
グッドネーバーズは1月14日、韓国本部とアメリカ事務局からハイチに現場調査および緊急救護チームを派遣した。
アメリカからハイチまで4時間だが、現在の航空便でハイチ入国は不可能なので陸路で向かった。
韓国の緊急救援1陣はアメリカLAに到着して、ドミニカ共和国に移動中。
ドミニカ共和国からハイチの被災地まで飛行機なら40分だが、陸路だと7時間。
現地時間15日午後1時ごろ被災地に到着する予定。
被災地では、グッドネーバーズ・アメリカのイ・ビョンヒ事務局長主導で、現地学校と協力して栄養食の提供などの活動をしていく。
まず、一次支援として現地で水と食糧、医薬品、テントを配布する。 特に学校被災地域や子どもが多い地域を選定し、 子ども、妊産婦および新生児を対象に栄養供給プログラムを実施する。
次に2次支援として医療スタッフを派遣して被災地域の被害者を対象とした医療救護活動の実施も計画している。

怪我人を運ぶ人々。首都ポルトープランス
2010年1月12日の現地時間午後5時(日本時間13日午前7時)頃、カリブ海地域のハイチで、マグニチュード7.0の大地震が発生。
震源は、首都ポルトープランスの中心部から南西に15キロと推定されています。
空港も閉鎖し、多くの建物が倒壊して多数の死傷者が出ています。崩れた建物の下に取り残されている人も多く、救出活動が続いていますが、多くの地域で停電したり、水道や電話も止まってしまい、夜になって作業は難航しています。
また、政府機関や国連の現地事務所の建物も被害を受け、多くの人の安否が確認されていません。
現地ではマグニチュード5を超える余震が続き、多くの住民が建物の外に避難しています。
住宅のがれきの下から遺体が相次いで見つかっており、犠牲者の数は、今後、大きく増えるおそれがあります。
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