今回のみ カントリーサポーター

今回のみ カントリーサポーター
金額は任意です。(1000円以上1円単位)

あの国を支援したい。ご指定の国で当団体が行う地域開発に役立てます。

国は、以下の6カ国からお選びください。

■カンボジア
都市部では、建設ラッシュで日に日にその姿を変えるカンボジア。そんな中、地方は置いておかれたままで格差は広がる一方です。いまだに農村部には電気や水道はなく、学校に行けない子どもの割合も都会と比べて高くなります。GNは、農村部など7つの地域で教育支援のほか子どもの教育の権利を広めるための地域への啓発活動にも力を入れて活動しています。

■ネパール
ヒマラヤ山脈、チベット仏教など神秘的なイメージで旅人を惹きつけるネパールは、その一方、一人当たりGDPが約699USドルで世界172位と低く、いまだ残るカースト制度も、すべての子どもが持つ権利を妨げる一因となっています。GNは、2002年から活動を開始し、低カーストの子どもに質の良い教育を提供する学校運営や、農村部での農業支援などを行っています。

■バングラデシュ
世界有数の大きな河川の下流地域にあるバングラデシュは、毎年雨期になると洪水と度重なる台風により、多くの人命が奪われています。また、人口密度は世界第1位とされ、急激な人口爆発が貧困問題の一因となっています。GNの活動の歴史としては最も古い、1992年から事業を開始し、人々と信頼関係を築きながら教育支援、女性の職業訓練事業などを行っています。

■エチオピア
一年が13カ月という、独特の暦と時間を持つエチオピア。1990年から現在まで、安全な水にアクセスできる人の割合は14%から57%と大きな進歩を遂げましたが、今だ半数近くが安全な水を得られない状況です。GNはスラムなど5つの地域において幼稚園などにおける教育・給食支援、健康診断のほか、ごみ処理施設の建設など地域の環境改善を支援しています。

■チャド
チャド 1920~1960年までフランスの植民地となっていたチャドは、独立後も1960年代中期以後、部族間の争いやクーデター、内戦を繰り返す不安定な政治情勢が続きました。このような情勢と食料資源の不足もあり後発開発途上国の一つになっているチャドは、世界の中でも特に水・教育などのインフラ開発が遅れています。GNは2007年から事業を開始。アフリカ各国に広まった、学校建設のホープスクールプロジェクトはここ、チャドで始まりました。

■ケニア
豊かな大自然を有するケニア。壮大な草原に多くの野生動物が生息し、サファリを楽しめる国立公園や国立保護区が観光客を魅了する一方で、深刻な貧困問題を抱えています。GNは首都近くのスラムにあるゴミ山に暮らす人々のコミュニティなどを対象に教育支援を実施するほか、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と連携した難民支援事業も実施しています。