世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン
堀井克洋さんは、グッドネーバーズ子どもサポーターとして途上国の子どもを支援していただいておりますが、その他にも定期サポーター、ミャンマーや中国での自然災害被害に対する緊急支援募金、そしてハート募金箱にもご協力いただいております。
今回堀井さんより、開発途上国の子どもへの支援をするように思い立ったいきさつ、そして子どもたちへの心優しい思いを率直に綴っていただきました。

(堀井克洋さん)
「支援」と言うと格好良く聞こえるけど、そもそも20数年間頭では思いながら、実行に移せてきた訳でもないし、単刀直入に言えばきっかけは戸口さん(グッドネーバーズ・ジャパンのスタッフ)と知り合ったことだと思います。
今まで遠い世界だったものが近くに感じられたと言うか、頭の中で持っていた知識と、現場で働いている人の話が結びついて、自然に行動に移せたような気がします。
世の中、同じような人はたくさん居ると思うのですが、例え自己満足や上から目線だとしても、何をどう始めれば良いか分からない、本当に「きっかけ」がないのだと思います。
幸いなことに自分は戸口さんと知り合って、サポートする具体的な方法を知ることができました。
きっと、普通に育った人間なら「困っている人がいたら助けてあげたい」と自然に感じると思います。
それと、これは個人的な考え方かもしれないけど、我々の世代がこうやって平和な時代に暮らせているのは、(大袈裟と思われるかもしれないけど)戦時中に(国と言うよりは)家族のために戦ってくれた方たち、戦後のどん底から身を粉にして復興のために働き続けてくれた方たち、そして自分たちを一生懸命に育ててもらった親たちがいたからだと思います。
だから、こうやって社会に出してもらった我々は、自分たちがしてきてもらったことを後世にしてあげて当然だと思っています。
これからの時代を担っていく子供たちのために、より平和な世界でより安心して暮らせるように、我々の世代が老人になるまではサポートしてあげないといけないと思います。それが先代たちへの恩返しだと思うので。
貧困や病気に苦しんでいる世界の子供たちを実際に見たことはありませんが、テレビ等の媒体を通してみるだけで、その実情の大変さや、子供たちの目の輝き・純粋さを一部だけでも感じられていると思っています。
これからも陰ながらお役に立てれば幸いです。
(蔵元二郎さん)
貯金を送ると教えているので、自分の子どもが貯金を始めた。
自分が精神的に豊かになれる。世界はみな家族だと少し思えるようになった。
(田中春菜さん)
職員さんのお話がわかりやすく、子どもサポーターのシステムが理解できたため、グッドネーバーズを選びました。
子どもへの手紙には、私の家族の事や日常の事を書いたり、子どもへ質問を書いたりします。
ちゃんとお返事が返ってきて、文章や写真などから子供の成長がわかると、サポーターになってよかったなと思います。
(吉村 幸子さん)
一人の子どもの支援を長くしたいと思っていたので、こちらに何があっても続けられる金額であることが条件でした。
(サポーターになってからは、)インドネシアの子どものサポーターをしているので、インドネシアについての関心を持つようになりました。
また、何かある度に家族の中で会話に上るようになりました。さらに、その他に何かまだ自分にはできないかと考えるようになりました。
(匿名希望)
大げさだが「子どものために頑張ろう」と、自分が辛いときの生き甲斐・働く動機付けになっている
(匿名希望)
はじめてもらった手紙に描かれた絵がとても小さかったので心配したが、次のときは大きく描かれていてうれしかった。
最初は緊張したのかなとか、想像しているのが楽しい。
(匿名希望)
地球が、世界が近く感じられる。
仕事がんばろう。って思います。
(佐藤里恵さん)
遠くにいても自分の子どもが増えた気がするので嬉しい。
子ども一人支援するなんて、何となく難しいと考えていたが、そんな心配は何もないのでもっと早くから子どもサポーターになっていればよかった。
(松田とし子さん)
自分に孫ができ、とても豊かに育てられているのを見て、そうではない子供たちがどれだけこの地球上にいるかなと思い、自分の孫の幸せを望むなら他の子ども達も幸せになってもらいたい。
子どもサポーターになってからは、世界の子供たちの情勢に敏感になった。
(本藤かつみさん)
私がサポートするお子さんの家族構成が我が家と同じでとても親近感を感じています。
サポートするお子さんの夢や目標に向かって成長していくためのお手伝いを少しでもできる事がとてもうれしいです。
また、サポーターになったことで、開発途上国での子ども達の教育問題・生活環境への関心が増えました。
サポートしている子どもの自慢、皆さまが送った手紙の内容、子どもサポーターになってからの変化など、ぜひ事務局までお寄せください。
子どもサポーターだけではなく、定期サポーターや一時寄付者の皆様、ハート募金箱にご協力くださった皆様のご意見もお待ちしております。
お名前、会員番号(継続支援の方のみ)、電話番号、Eメールアドレスを明記のうえ、下記までお送り下さい。
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FAXの方: 03-5848-4425
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