子どもの家に来る子どもたちは、小学校にあがる前の児童。彼らにご飯の提供、読み書き、音楽、美術などの情操教育の機会の提供などをしています。それだけでなくこのプロジェクトには、子どもたちを預るという役割もあります。親が働いている間、小さい子が一人になると危険な為(池に落ちる、性的虐待にあうなどの危険がある)、そのお兄ちゃん、お姉ちゃんが子守のために学校に行けない、なんてことにもなってしまうのです。グッドネーバーズがその間に子ども達を預って、彼らが学校に行けるようにしています。
写真を中心に“子どもの家”の一日をご紹介します。
子どもたちは、朝7時位に子どもの家に来ます。そして、まず朝食を食べます。

栄養状態が悪い為か髪が茶色い子が多いのが気になります。いっぱい食べて健やかに育ってほしいものです。
朝食を食べたら、さあ、勉強です。

ここがベンモン子どもの家。この2階で子どもたちは勉強します。ちなみに、この裏に食堂があります。

子どもたちのちっちゃなサンダルがいっぱい。
グッドネーバーズでは、読み書きだけでなく、音楽などのクラスも行っています。カンボジアなど途上国では、音楽、美術、体育などの授業は行われないことがほとんどです。グッドネーバーズでは、子どもたちには知識だけでない教育をということで、情操教育の一環として音楽、美術、体育などの授業も行っています。
勉強が終わったら、お昼です。

この日のお昼は魚のスープ。

ご飯を担当するスタッフたち。
お昼を食べたら、、

みんな仲良くお昼寝。
奥のほうでは先生がひとり、仕事をしていますね。ご苦労さまです。

水浴びもして、体もさっぱり。
よううやく子どもの家の一日の終わりです。
ここベンモン子どもの家では、子どもたちは健やかに育っています。カンボジアの現地スタッフもとても子供たちのこと、村の人々のことを考えてくれています。このカンボジアのプロジェクトを定期的(月々1,000円より)に、または今回のみ(おいくらでも)ご支援下さい。