Good Neighbors Japan
 
 
女の子に、結婚ではなく教育の機会を。
 
少女の2人に1人が、
18歳になるまでに結婚する国があります
 
 

グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)の
活動をご支援いただきありがとうございます。
バングラデシュは児童婚の割合が世界で最も高い国の一つで、52%の女性が18歳未満で結婚し、そのうちの3分の1以上は15歳未満で結婚しています。(UNICEF)

彼女たちの嫁ぎ先での立場は低く、体と心の準備が整わないまま出産する子どもも少なくありません。

グッドネーバーズは、バングラデシュでは2012年から児童婚防止のキャンペーンを実施しています。過去には3カ月間で10件の児童婚を防止しました。

女の子が教育を受けると、保健などの知識を得るため乳幼児死亡率の減少に効果があることや、女子の就学率が高いほど国内総生産(GDP)も上がるということは、国連や世界銀行の調査でも報告されています。

女の子への教育は個人の可能性を伸ばすだけでなく、地域や社会全体、そして彼女たちの子どもの世代にもその効果がつながるものなのです。
1日33円のご支援で、
早すぎる結婚から
子どもを守る
ことができます。
子どもスポンサーになってください。
子どもスポンサーになる子どもスポンサーになる
 
 
みなさんのご支援で
できたこと(アドボカシー分野)
 
みなさんのご支援でできたこと(アドボカシー分野)
 
今この瞬間にも、
多くの少女の夢が消えています
女の子の権利擁護政策フォーラムを開催
グッドネーバーズはウガンダで240人の女子学生からなる「ガールズアンバサダー」を立ち上げ、女の子の権利擁護活動のひとつとして昨年11月に政策フォーラムを開催。地域政府関係者を含む157人が参加しました。

Iriebu Brendaさんのスピーチより
「私をはじめ大半の女の子は、女の子に生まれたというだけで幼い頃から差別を受けてきました。経済的に余裕のない家庭の女の子には教育を受ける機会は簡単に与えられません。私と同じ年の友達は他人の家で家政婦をしています。毎日洗濯をして掃除をして…家の人から暴力を振るわれることもあります。
今この瞬間にも、多くの少女の大切な夢が消えています。男の子と同等に教育を受け、未来を自ら選択できるようになれば、女の子の未来は明らかに変わるのです。」

ガールズアンバサダーたちは自分たちが直面している問題を生の言葉で伝え、女の子の権利を守るための児童婚防止法準備等の内容が盛り込まれた政策提言書を、ウガンダ地方自治体に提出しました。
 
GNJPからのお知らせ
 
リサイフク再開
リサイフクであなたの服に新たな価値を
お気に入りだったけどもう着ない服、サイズが合わなくなってしまった服、クローゼットに入りきらない服や靴等はありませんか?

衣類などを寄付して国内でリユース。さらに世界の子どもたちを支援できる『リサイフク』がリニューアルしました。

「世界の子どもたちを支援する」という目的のために、お預かりした衣類をできるだけ効果的に、活動地域の支援金として活かすことができるよう運営していきたいと思います。今後も『リサイフク』をよろしくお願いします。
学校の竣工式に集まった人々
チャドの難民キャンプに学校を建設
チャドには、スーダンの内戦を避けてきた約30万人の難民が暮らしています。ガガ難民キャンプには、約8千人の学齢期の子どもたちがいますが、多くの学校は雨季に崩れてしまうなど、早急な再建・修繕が求められていました。
グッドネーバーズは今回、中等学校と小学校において9つの教室とトイレ、職員室を建設し、これにより1,400人以上の子どもたちが、安全に勉強できる環境が整いました。
 
 
ネパール地震の被災地に
小中学校完成
グッドネーバーズ・ジャパンは、2015年4月にネパール中部で発生した地震の緊急支援として、ゴルカ郡において緊急・復興支援を行っておりましたが、この度小学校の再建事業が終了しました。
新しい校舎は以前のようなレンガ造りではなく、耐震設計された鉄筋コンクリート製です。完成した学校をご覧ください。
 
国内のひとり親家庭へ、
お米を贈ってください
グッドネーバーズ・ジャパンでは、毎月120世帯のひとり親家庭等に食品を提供していますが、利用者の要望がもっとも高い「お米」が足りていません。
「アマゾンほしい物リスト」で、いつものお買い物と同じようにお米を寄付することができます。ご家庭で余ったお米を、郵送で送っていただくこともできます。ぜひご協力ください。
 
 
 
子どもからのお手紙を紹介します!
 
ナルル・メリンダさん
 
名前:ナルル・メリンダ  住んでいる国:インドネシア  
年齢:17才

子どもスポンサー(ひとりコース)と現地の子どもはお手紙でどのようなやりとりをしているのでしょうか?インドネシアの女の子が子どもスポンサーのK様へ書いたお手紙を紹介します。(スポンサーと子ども本人の許可を得て掲載しています)
 
子どもからの手紙
 
子どもスポンサーになってください
 
 
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GNJPのスタッフより
 
 
こんにちは。スタッフの飯島です。
6月の第一土曜日のグッドごはんの配付には、計7名のボランティアの方にご協力いただきました。
何度も参加してくださっている方に参加の動機を聞くと、「食品ロス問題など、参加してみて初めて知る世界があるので自分の知識にもなって楽しい。得られるものがなければボランティアには参加してないですよ。」と頼もしいコメントが。
ボランティアは、「時間の寄付」とも言われますが、貴重な時間を提供してくださるボランティアさんが少しでも充実した時を過ごせていれば幸いです。ご興味のある方はぜひホームページよりお問い合わせください!