Good Neighbors Japan

国内子どもスポンサーになる

「夕ごはんが出ないから
給食を2,3人分食べます」

「お腹いっぱい食べたい!」
ひとり親家庭に食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

グッドネーバーズ・ジャパンは、国内外で子どもたちを支援する東京都の認証を受けた認定NPO法人です。

  • 掲載メディア

    NHK、TBS、テレビ朝日、日本経済新聞、毎日新聞、長崎新聞、北海道新聞、フジテレビ、日本テレビ、ニッポン放送、関西テレビなど

  • 協働相手

    農林水産省、外務省、WFP (世界食糧計画) 、UNHCR (国連難民高等弁務官事務所) 、OCHA(国連人道問題調整事務所)、大田区役所、大阪市、佐賀県など

  • ご支援

    国内約26,000人の個人(世界20万人以上)、敷島製パン株式会社、J.P.モルガン、ゴールドマン・サックスなど多数の企業からのご支援

公益性の高い団体である「認定NPO法人」として東京都から認可を受けています。

会計報告を公開

ひとり親家庭で困窮する
美咲さん

お腹を空かせた子どもがきっと、あなたの近くに。

美咲さん。中学2年生。

シングルマザーのお母さんと9歳の妹と、3人で暮らしています。

お母さんは、離婚してからパートをして必死に彼女たちを育ててくれています。しかし、生活はとても苦しく、食べものがほとんどない日もよくあります。

ある日の夕ごはん。お母さんは水だけで我慢しようとしていました。

美咲さんは、お母さんに自分のご飯を差し出して言います。

「給食いっぱい食べたし、ダイエットもしてるから、夕ごはんはいらないよ」

お母さんは、美咲さんが空腹を我慢していると分かっています。

だから「ありがとう。少しだけもらうね」と言って、泣きそうな顔でごはんを食べます。

夕ごはんの後は宿題をします。でも、お腹が減って頭が働きません。夜もお腹が減って眠れません。

次の日の学校。穴が開いた上履きが友達に分からないように、気をつけて過ごします。

お母さんに「新しい上履きを買って」とは言えません。

午前の授業は、お腹が減っているので全然集中できません。

給食の時間。美咲さんは2回おかわりしました。

「今日の夕ごはんもきっと少ないから、たくさん食べておかないと」

放課後。お金がなくて友達の誘いを断った後の帰り道。どんよりとした空は、美咲さんの心の中のようでした。

「高校はもっとお金がかかるし、諦めようかな」

美咲さんの家族を救った
「グッドごはん」

そんなある日、美咲さんがテレビでニュースを見ていると、ひとり親家庭を支援するNPOの活動が紹介されていました。

「グッドごはん」と言って、ひとり親家庭が無料で約1万円分の食べものをもらえるのだそうです。

パートから帰ってきたお母さんに伝えて、すぐに申し込みました。

そして食品配付の日。家族みんなで行くと、びっくりするほどたくさんの食品をいただきました。

中には、お米やパンに加えて、レトルト食品やお肉、そして野菜、果物などもたくさん入っていました。

これらの食品の配付は、寄付で成り立っているのだそうです。

その晩、食卓には肉じゃがやオレンジが並びました。

とてもおいしかったので、美咲さんは「ダイエットは一旦中止!」と言って、肉じゃがをおかわりしました。

妹の杏ちゃんは言いました。

「いつも3人で頑張ってるごほうびなのかな?」

グッドごはんの支援を受け始めてから、食費が浮くので、家計も少し楽になったようです。

美咲さんは、参考書と新しい上履きを買うことができました。

もうお腹が減っていないから、勉強に集中できるし、参考書があるので、勉強のやり方も分かってきました。

もらったお小遣いで、友達とファミレスのドリンクバーでおしゃべりすることもできました。楽しい時間を過ごした帰り道、空がとてもきれいに見えました。

「高校を諦めずに頑張ってみようかな」

国内のひとり親世帯の5割近くが、相対的な貧困状態にあります。

※写真はイメージです。プライバシー保護のため、複数のひとり親家庭の声を基にストーリーを再構成しています。

「お腹いっぱい食べたい!」
ひとり親家庭に食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

食べることから全てが始まる!

グッドごはんとは?
(低所得のひとり親家庭向け食品配付プログラム)

  • かごいっぱいの食品を
    配付しています

    低所得のひとり親家庭を対象に、1回の配付で1世帯に買い物かごいっぱいの10,000円相当の食品をお渡ししています。

    初めてグッドごはんの食品を取りに来た方の多くは、かごいっぱいの食品を見て「これ、全部いただけるんですか?こんなにもらっていいんですか?」とびっくりされます。あるお子さんは「ママと僕、二人だけで頑張っているからかなぁ。嬉しいね」と話してくれました。

    食品配付の概要
    対象世帯 ひとり親家庭
    配付する食品 ・買い物かごいっぱいの約10,000円相当の食品 ・米、パンなどの主食、レトルト食品、インスタント食品、お菓子など ・現在、冷蔵庫、冷凍庫を拡充し、野菜/果物/肉/魚などの配付を強化している。
    配付拠点 東京都、神奈川県、大阪府にある43の配付拠点(2023年7月時点)
    配付方法 対面での配付
    頻度 1世帯当たり月1回
    配付実績 延べ48,144世帯に配付(2017年9月〜2023年6月)
    大切にしていること
    ① 孤立しがちなひとり親家庭とのコミュニケーションを大切にしています。
    ② 子どもがいる家庭で喜ばれる食品をお配りするようにしています。

    ひとり親世帯の
    5割近くが貧困状態

    国内のひとり親世帯の5割近く、44.5%[1]が相対的貧困状態にあります。

    多くのひとり親は周りに助けを求められず、不安をひとりで抱えています。あなたの周りにも、相談できずに苦しんでいるひとり親家庭がいるかもしれません。

    グッドごはんを利用する
    ひとり親家庭の世帯年収
    (2022年)

    47%が世帯年収200万円未満

  • 食品支援は、家計の改善や勉強の充実にもつながります

    月の食費を1〜2万円ほどでやりくりしているひとり親家庭にとって、グッドごはんで受け取る10,000円相当の食品は、少しですが家計に余裕を生みます。

    「子どもに体操服を買ってあげられた」、「買うのを諦めていた子どもへの誕生日プレゼントも、なんとか買ってあげられそう」、「子どもたちにドリルや参考書を買ってあげられる」とお母さんたちは話してくれます。

    さらに、3食しっかり食べられれば、子どもたちは勉強への意欲が湧いてきます。

食を支援することは、家計、学習など、生活のさまざまな面に波及効果を生みます。

「お腹いっぱい食べたい!」
ひとり親家庭に食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

継続的なご支援で
ひとり親家庭の生活が変わる!

「国内子どもスポンサー」
(ひとり親家庭を見守るコース)

食品支援は、子どもたちのお腹を満たすだけではありません。

孤立しがちなひとり親家庭の親子は、「助けてくれる人がいる」と感じながら生活を改善することができます。

あなたのご支援は、子どもたちのお腹だけでなく、こころも満たします

あなたのご寄付でできること

あなたのご寄付には大きな力があります。

毎月1,000円 食品4世帯分
(合計40,000円相当)
毎月1,500円 食品6世帯分
(合計60,000円相当)
毎月3,000円 食品12世帯分
(合計120,000円相当)

配付する食品には、お米やパン、麺などの主食や調味料に加えて、料理のための時間を取れない日に便利なカレーなどのレトルト食品も入っています。また、栄養バランスを考え、肉や魚、そして野菜や果物などの配付も強化中です。

あなたがひとり親家庭を支援すると

  • 特典 1. メルマガ「グッドネーバーズ・ジャパン国内事業NEWS」

    メルマガ「グッドネーバーズ・ジャパン国内事業NEWS」(年4回)をお送りします。毎号、グッドごはんを利用するひとり親家庭の声をお届けしています。

  • 特典 2. 毎月の活動報告

    メールでお知らせする毎月の活動報告では、前月の配付実績、利用者の声などをお届けしています。特に利用者から届くメッセージで多くの支援者様がご寄付の成果を実感してくださっています

  • 特典 3. グッドごはんロゴ入りシール

    お申し込み時にグッドごはんロゴ入りシールをお送りします。周りの方に「グッドごはん」を宣伝してください!

  • 特典 4. あなたのメッセージをひとり親家庭にお届け

    あなたからの応援メッセージを、グッドごはんを利用するひとり親家庭向けのEメールでお届けしています。

支援者様インタビュー

綿貫様・30代

綿貫さまには、以前からボランティアやご寄付、イベントのお手伝いを通じて多大なご協力をいただいています。「国内子どもスポンサー」は、募集開始直後にご支援を始めてくださいました。

優しく、そして芯をお持ちの方で、今回のインタビューにも「ボランティアは難しいけれど寄付ならできるという方に少しでも興味も持っていただけたら」と快く応じてくださいました。

支援をすることを決めたきっかけや理由を教えてください。
日本国内で困っている子どもがたくさんいることを知り、「グッドごはん」のボランティアに参加をしました。

食品を受け取りに来たお母さんやお子さんが喜んでくれる姿を見て、自分の行動が少しでも誰かの役に立てていることをうれしく感じました。

その後、転居のためボランティアには参加できなくなりましたが、離れていてもできることとして、毎月寄付するという形での支援を始めました。
ひとり親家庭への支援を検討されている方へのメッセージをお願いします。
食品をひとり親家庭に届けるためにはボランティアだけでなく、資金も必要になります。

「子どもたちのために何かをしたい」を思っている方は、ぜひ支援の一歩を踏み出してみてください。誰かの役に立っていることで、きっと温かい気持ちになれるはずです。

猪川様・50代

猪川さまはひとり親家庭の貧困問題についてご自身でいろいろと調べてから、ご支援のお申込みをされたそうです。

今回のインタビューにも「お役に立てるようでしたら」と快くご協力くださり、とても温かくて優しい方だと感じました。

支援をすることを決めたきっかけや理由を教えてください。
以前から途上国支援の寄付をしていたのですが、日本は恵まれているから後回しと思っていました。

しかし、たまたま子どもの貧困対策ブログを読んで、あまりに切なく、「こんなことがあってはいけない」と思い、グッドごはんへの寄付を決めました。
ひとり親家庭への支援を検討されている方へのメッセージをお願いします。
インターネットでの寄付はネット通販に似ていると思います。表立ってやることに気恥ずかしさとか抵抗感があっても、インターネットだと支援したい気持ちに素直になれます。

後で気持ちが変われば途中でやめられますので、まずは少しだけ始めてみませんか。皆さんのご寄付が集まれば、きっと助けになると思います。

「グッドごはん」利用者の声

  • 誰も頼れる人がいない私にとっては、皆さんの思いがとても温かく感じ、食品が入った箱を開ける時は宝箱を開ける思いでした。

  • 息が詰まりそうな時がありますが、皆さまのことを思い出すと踏ん張ることができ、そして笑顔に戻ります。食品だけでなく心も助けられています。

  • 子どもに安心して食事を出せることが、生活と心の安定につながっています。生活は苦しいですが、支えてくださる方のおかげで生きていられます。

ご寄付は寄付金控除の対象となり、
約40%が所得税額から控除されます。

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンへのご寄付は、寄付金控除等の対象となります。

はじめての方必見!寄付金控除とは?

寄付金控除とは、寄付金のうち2,000円を超える部分について、税金の控除が受けられる制度です。

寄付金額別の控除額をチェック!
かんたんシミュレーション
寄付金額 *1 最大税額
控除額 *2
実質負担額
1,000円/月
(年間12,000円)
4,000円 8,000円
1,500円/月
(年間18,000円)
6,400円 11,600円
3,000円/月
(年間36,000円)
13,600円 22,400円
10,000円/月
(年間120,000円)
47,200円 72,800円
注意ポイント!

※1. 控除の対象となる寄付金額には上限(総所得控除等の40%)があります。

※2. 寄付金控除額には上限(所得税額の25%相当額)があります。

詳しく確認されたい方は、最寄りの税務署にお問い合わせください。

所得税額からの控除に加えて、お住まいの自治体によっては住民税からも控除される場合があります。詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください。

「お腹いっぱい食べたい!」
ひとり親家庭に食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

認定NPO法人
グッドネーバーズ・ジャパンとは?

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、国際組織であるグッドネーバーズ・インターナショナルの一員として、国内外を問わず、支援を必要とする子どもたちを守る活動をしています。

具体的には、アジアやアフリカなど40カ国以上で、世界20万人以上の「子どもスポンサー」とともに、教育支援を中心とした地域開発や、緊急支援活動を行っています。

そして日本国内では、ひとり親世帯を対象とした支援を行なっています。2017年9月に「グッドごはん」を始めてから、累計で2億6,000万円相当の食品(2022年末時点)を利用者に配付しています。

  • 国連
    ミレニアム
    開発賞

    受賞
  • 世界
    40カ国
    で活動
  • 掲載メディア

    NHK、TBS、テレビ朝日、日本経済新聞、毎日新聞、長崎新聞、北海道新聞、フジテレビ、日本テレビ、ニッポン放送、関西テレビなど

  • 協働相手

    農林水産省、外務省、WFP (世界食糧計画) 、UNHCR (国連難民高等弁務官事務所) 、OCHA(国連人道問題調整事務所)、大田区役所、大阪市、佐賀県など

    ご支援

    国内約26,000人の個人(世界20万人以上)、敷島製パン株式会社、J.P.モルガン、ゴールドマン・サックスなど多数の企業からのご支援

スタッフより|私がシングルマザーとして思うこと

グッドネーバーズ・ジャパンの細川もなみと申します。実は私自身もシングルマザーです。中学生の息子と2人で生活しています。

ひとり親になってすぐの頃は、世帯収入が半分以下になり、公的な手当をいただいて暮らしていました。
今は幸いフルタイムのお仕事をさせていただいていますが、もし病気などで働けなくなったら、生活をしていけるのだろうか、息子のことをどうすれば良いのか、と不安がよぎることがあります。

もし、今日食べるご飯が家になく、買うためのお金もなかったら…
私なら、食べ盛りの息子にまず家にあるものを食べさせ、自分は夕飯を我慢しよう、と考えるかもしれません。
もしその時、息子に「どうして食べないの?」と聞かれたら、何と答えたら良いか、悩むでしょう。

グッドごはんを利用されている方が抱えているのは、このような不安なのです。

「子どもにお腹いっぱい食べさせてあげたい」
これは、親であれば誰もが抱く感情だと思います。

あなたのご寄付があれば、「子どもにお腹いっぱい食べさせてあげたい」と思う親御さんたちの願いを叶えることができます。どうか、温かいご支援をお願い申し上げます。

ご支援についてのQ&A

お問い合わせの多いご質問を
Q&Aにまとめました

毎月いくらから寄付できますか?
毎月1,000円以上500円単位でお選びいただけます。

お支払いには、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードをご利用いただけます。

活動の報告は届きますか?
メールにて、前月の活動報告(毎月)とメルマガ「グッドネーバーズ・ジャパン国内事業NEWS」(年4回)を配信し、活動の様子やご支援の成果やグッドごはんを利用するひとり親家庭の声などをお届けしています。

他にも、国内外での支援活動の様子をお伝えする「グッドネーバーズ・ニュースレター」(年4回/Eメール)、年次報告書(年1回/Eメール)を通じて、国内外の子どもたちの状況や活動の報告をお伝えします。
寄付したお金はどのように使われますか?
ご寄付は食品の調達のほか、運搬費や倉庫の維持費、管理費等に使われます。食品はご寄付で購入するほか、現物寄付でいただいたものなど、1世帯当たり約10,000円相当を提供しています。3,000円のご寄付があれば、1世帯へ食品を提供するためのコストを賄うことができます。

グッドネーバーズ・ジャパンでは海外の子ども支援や災害時の緊急支援も行っておりますが、国内のひとり親家庭へのご寄付が他の使途に使われることはありません。
クレジットカード情報は安全に取り扱われますか?
はい、ご入力いただくカード情報は、グローバルサインのSSL(暗号化通信技術)に対応したGMOペイメントゲートウェイ株式会社の決済代行システムを利用し、当団体のサーバーを一切経由せずに、安全に送信されます。
寄付は、寄付金控除等の対象になりますか?
はい、認定NPO法人であるグッドネーバーズ・ジャパンへのご寄付は税額控除の対象となり、年間のご寄付の2,000円を超える金額のうち、約40%が所得税から控除されます。

例えば、月々3,000円のご寄付の場合、年間の合計寄付金額である36,000円から2,000円を引いた金額の40%に当たる13,600円が所得税から控除(上限あり)されます。

継続的にいただくご寄付の領収証は、1年分をまとめて翌年1月下旬から2月上旬に発行し、郵送でご登録のご住所にお送りしています。確定申告の際に領収証をご提出いただくことで、寄付金控除の対象となります。
1回だけの寄付よりも、継続的な寄付が良いのですか?
その都度のご寄付も大変ありがたく頂戴しておりますが、できましたら毎月のご寄付によるご支援をお願いしています。

継続的なご寄付があることで、ひとり親家庭のお母さん、お父さんたちも安心して支援を受け続けることができ、私たちも計画的に支援を行うことができます。
支援を停止する場合はどうすればいいですか?
ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。sup@gnjp.org宛にEメール、またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。お電話の場合はフリーダイヤル 0120-916-010(平日10:00-17:00)までご連絡ください。

九州での食品配付が
始まりました!

2023年10月26日、佐賀県の鳥栖倉庫にて、九州での食品配付を開始しました。

日本の子どもの貧困率(2018年時点)は、子どもの7人に1人にあたる14.0%です[2]。これに対し、九州の子どもの貧困率は鹿児島県の20.6%、福岡県の19.9%を筆頭に国全体よりも高いという調査結果があります[3]鹿児島県や福岡県の子どもの5人に1人が相対的な貧困状態にあるのです。

その背景の一つには、ひとり親世帯率の高さが挙げられます。九州のひとり親世帯率は1.76%[4]と、日本全体の1.30%を大きく上回っています。

そこで、首都圏と近畿圏に続き、佐賀県鳥栖市に倉庫を新設し、佐賀県・福岡県を皮切りに九州での活動を広げることになりました。開始に向けた食品の受け入れでは、個人の方からお米100袋をご寄贈いただくなど、九州での食品支援に対する期待の大きさを肌で感じています。

九州で支援を待つひとり親家庭のためにも、あなたの力を貸してください。

P.S. 最後に、グッドごはんの利用者である陽子さん(仮名)からのメッセージをご紹介させていただきます。

『お金や食べものがないと、何もかもどうでも良い気持ちになってきます。自分だけ地方の住み込みの工場へ行こうかとも考えました。

そんな時、冷凍のお肉やパイナップル、バナナ、野菜、お米などをたくさんいただきました。重くて何度も立ち止まりながら帰りました。食品の重さが嬉しくて嬉しくて。

たくさんのメッセージもいただきました。ひとつひとつ読むとなんだか力が湧いてきて・・・。古本を売るなど積極的に小銭集めをすることから始めました。今も就活中ですが、諦めなくなりました。冷凍のお肉を少しづつ工夫して使うなど、食品は余らせずにありがたくいただきました。

あの日の帰り道の食品の重さが、顔を上げて行動する力を私に与えてくれました

あなたのご寄付や応援のお気持ちは、ひとり親家庭のお腹を満たすだけでなく、生きていく意欲にもつながります。どうか、お力を貸してください。

グッドネーバーズ・ジャパン
スタッフ一同

「お腹いっぱい食べたい!」
ひとり親家庭に食品の贈り物を。

1日33円のご支援が
ひとり親家庭
4世帯分の食品に!

ご寄付は寄付金控除
の対象になります。

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