また学校に通えるようになるなんて!

2012年に父が病気を患い、その治療費のために母は借金をし、私も小学校をやめて家から遠く離れたレストランで働いていました。私は家族と学校が恋しくて毎晩泣いていました。体重もどんどん減り、自分の人生は終わったんだと感じていました。
でもグッドネーバーズの支援で、母は調理師の職に就き、借金も返済して、私は再び学校へ行けることになったのです!
今は中学校で勉強を続けています。父は病気が良くなったら、警備員として仕事に復帰する予定です。


カンボジア サンバスちゃん(14)

皮膚の難病の治療を受けています

私はナイロビにあるスラム街に住んでいます。先天性魚鱗せんという皮膚の難病のせいで皮膚がうろこのようにはげ落ち、とてもかゆくて痛くなります。
両親はこの病気のことを知ると私を捨て、この容貌のせいで友だちにも冷たくされました。私はいつも悲しくさびしい思いをしていました。
でも今は必要な薬を毎月もらい、症状もよくなりました。皮膚もきれいになって、友だちも戻ってきてくれました。今は学校で楽しく過ごしています。私は世界中の病気に苦しむ子どもたちがよくなるように祈っています。


ケニア オウェンディちゃん(10)
子どもサポーターの声
田中さんがサポートしているインドネシアの
ナシルくん
職員さんの話がわかりやすく、子どもサポーターの仕組みが理解できたため、グッドネーバーズを選びました。 子どもへの手紙には、私の家族のことや日常のことを書いたり、子どもへの質問を書いたりします。ちゃんとお返事が返ってきて、文章や写真などから子どもの成長がわかると、サポーターになって良かったなと思います。

田中春菜さん

遠くにいても自分の子どもが増えた気がするのでうれしい。
子ども1人支援するなんて、なんとなく難しいと考えていたが、そんな心配は何もないのでもっと早くから子どもサポーターになっていればよかった。
佐藤里恵さん


私がサポートするお子さんの家族構成が我が家と同じでとても親近感を感じます。
サポートするお子さんの夢や目標に向かって成長していくためのお手伝いを少しでもできる事がうれしいです。また、サポーターになったことで、開発途上国での子どもたちの教育問題・生活環境への関心が増えました。
本堂かつみさん


グッドネーバーズ・インターナショナルは、自然災害、飢餓、紛争などで傷つき苦しんでいる世界中の人々の人道・開発援助を目的に、1991年に韓国で設立された国際NGOです。
国連の「子どもの権利条約」を理念とし、アジア・アフリカ・中南米など世界35カ国以上において、子どもの権利を守るための支援や地域開発を行うほか、自然災害発生時などは活動国に限らず緊急支援を実施しております。

グッドネーバーズが支援しているカイラリ地区には昔奴隷であったエクスカマイヤ族がすんでいます。彼らは部族差別を受け、教育や医療などの社会サービスからも疎外されていました。
私たちは住民皆が利用できるコミュニティセンターの運営を起案し、計画から建設、運営にいたるまで、約7年かけて住民と二人三脚で進めました。
建物の資材も、児童労働で作られた煉瓦は使わず、土を使って一から建物を作り上げました。何度も失敗を重ねた後、完成したコミュニティセンターに看板を掲げたときは、スタッフだけでなく住民たちも感動していました。
このセンターは、保育園、識字教育やリーダー育成、教師の養成講座など、カイラリ地区の発展の基盤となります。今後の活躍に期待してください。

  • 教育
    学校や図書館の建設・運営、教師対象の研修など教育の質を高めるための活動
  • 医療・保健
    健康診断やワクチン提供、医療へのアクセス改善や給食支援等
  • 水・衛生
    衛生環境改善のため、井戸や浄水器設置、トイレ建設のほか衛生教育も実施
  • 収入向上
    農業研修、PC・裁縫等の職業訓練、マイクロファイナンス等により所得の向上を支援
  • 緊急支援
    災害時における食糧等緊急支援物資の配布や医療支援、心のケア等。

グッドネーバーズ・ジャパンは、全国に約50,000近くあるNPO法人の中でも、
より公益性の高い団体として認定を受けている「認定NPO法人」です。

※認定NPO法人数は474団体(2014年8月時点)



以下の二つのいずれかの控除方式から、より良い方をご選択いただけます。
また、東京都にお住まいの方は、最大50%が控除の対象となります。

※詳細は所轄税務署にお問い合わせください。