世界中の子ども達に笑顔を。途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン
ビョン・ジョンスさんは、グッドネーバーズの広報大使として、さまざまな広報活動に参加しています。

モデル兼タレントであるビョン・ジョンスさんは、普段から子どもと関わりのある活動に関心を持っており、韓国での児童虐待発生率が43.7%という話を聞いて、迷うことなく広報大使を自ら引き受けました。
ビョン・ジョンス広報大使は今後、理由もなく虐待を受けた子どもの身体的、精神的苦痛を共に分かち合い、彼らの治療活動に参加し、また、児童虐待の現状を 周知するプログラムと児童虐待予防の広報ビデオの制作や、児童虐待だけでなく、国内外の貧困で飢えている子ども達を助けるためのグッドネーバーズのイベントにも積極的に参加していきます。
2003年3月25日、広報大使委嘱式に参加したビョン・ジョンス広報大使は、「6歳になる娘を育てていることもあってか、身近で困っている子ども達を助 ける活動に参加したいと思っていました。
この機会を通して、多くの子ども達を助けられたらと思っています」と広報大使として最善を尽くしていくという意志 を明らかにしました。
ビョンジョンスさんはドラマ「パスタ」出演料全額と個人寄付金を足して1億ウォン(約730万)を、2010年2月のチリ強震緊急支援とネパール児童福祉センター建設に寄付しました。

また、ビョンジョンスさん自身も2007年から支援してきたネパールの子どもを訪ね、ボランティア活動をしました。

ビョン・ジョンスさんが訪れたネパールの様子(韓国語の動画です)
今後、ビョン・ジョンス広報大使の積極的な活動を通し、より多くの人たちが身近で困っている子ども達に関心の目を向けるような暖かい 社会になることを期待しています。